「1.Consadole Sapporo」カテゴリーアーカイブ

それでもやはり僕は上を目指したい。

 何度何度も書いてきたことだけど。
 サポーターの中に「参入戦に出るだけでいい」、とか書いている人がいる。参入戦に出るだけ出て、J1に行かなくてもいいという意味なのだ。
 どうしても理解できない。
 ・・・・
 「J1に上がったら、もう二度とJ2には落ちたくない」、という気持ちは理解できる。
 だから、今年上がらなくていいと思っている人は、今の力で上がっても、来年はビリ3になって、J2に落ちると確信しているのだろう。
 しかし、僕には、その確信が理解できない。戦う前から負けると確信している、その負け犬根性が理解できない。
 仮にチームに力が不足しているのなら、自分たちの応援の力で後押ししてやるのが、サポーターなんだろう?
 僕は監督の力も、今後の選手の成長も信じている。柳下監督なら、J1に上がることになったら、チームに不足している部分を的確に補強し、かつ、選手達の成長により、J1に残ることが出来ると信じている。
 なぜ、信じられるのか?と聞かれたら、答えは決まっている。
 サポーターだからだ。仮にチームに少し力が足りなかったとしたら、自分(ら)の応援でなんとか出来ると信じている。
 札幌の選手やスタッフには、本当に気の毒だ。
 今年上がったら、来年、すぐ落ちるから、J1に上がらない方がいいと思っているサポーターがいることが、だ。
 自分が応援しているチームの力、自分たち自身の応援の力を信じられないなんて、なんと悲しいことだろうか。
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 選手やスタッフはどう思うのだろう?
 「どうせ、いまのうちの戦力じゃ、すぐ落ちるから、J2でじっくり強化した方がいい」
 自分たちのサポーターがそう考えていることを知ったら。
 柳下監督なら、J1にしがみつくために、札幌のサッカーを壊すことは決してないだろう。監督の理想のサッカーに向けて、J1にいようと、J2にいようと着実にねばり強く前に進んでくれるだろう。
 もしかしたら、本当に上がっても1年で落ちるかも知れない。それでもいいじゃないか。若い選手にJ1のレベルを経験させた事は、必ずプラスになる。
 1年で落ちても、柳下監督と共に、一歩づつ前に進んでいけばいいのだ。
 僕はそう思っている。

東雁来サッカーアミューズメントパーク


 今日は仕事が休みだったので、NPO法人北海道スポーツクラブが建設中の東雁来サッカーアミューズメントパークの工事進捗状況を見てきました。
 どこにあるかというと、Mapion
 NPO法人とはいえ、その事務所は、北海道フットボールクラブ内にあるので、実質的にはHFCと一体の法人なのでしょう。営利企業がワールドカップの余剰金を受け取る事業を行うことに対する批判に配慮し、北海道サッカー協会とともにNPO法人を設立したというあたりが真相でしょうか。
 NPO法人に対する寄付は、税制面でも優遇措置が受けられますし。
 さて、写真は、ナイター照明付き人工芝グラウンドで、従来からあるユース専用グラウンドの向かいにあります。既にラインも引かれており、いつでも練習に使えるような気がします。
 奥の方には、室内練習場(の骨組み)らしきものが見られますね。室内練習場の完成予定は2006年3月くらいだったはずなので、まだまだ工事はこんなものでしょうか。
 ちなみに、天然芝のグラウンドもつくるはずなので、来年度には・・・

  • 人工芝2面
  • 天然芝1面
  • 室内フットサル場2面
  •  ・・・を新たに確保できることになりますね。
     石屋製菓さんの宮の沢グラウンドとの使い分けが気になるところですが、芝生への負荷軽減にもなりますし、新グラウンドの確保は歓迎すべき事柄ですね。
     前に鹿島アントラーズの練習場を見に行ったことがありますが、人工芝2面、天然芝3面くらいあったでしょうか。Jリーグ屈指の規模ですが、札幌にもこれに匹敵する練習場が出来ることになりますね。
     徐々に札幌のチームとしてのインフラが整ってきた気がします。
     ここまで来るのに10年かかってしまいましたし、その間、随分多くの負の遺産も背負ってしまいましたが、札幌というチームが本当に飛躍していけるのは、これからだという気がします。
     なんかワクワクしてきませんか?

    仙台戦、そして水戸戦、福岡戦

     トーナメントモードの試合が続きますね。
     さて、既に多くのブログで述べられているように、次節、仙台は主力4人が出場できません。特にシルビーニョや梁には、いままでも何度も煮え湯を飲まされているので、彼らがいないのは天佑かと。
     3-0で勝ったアウェイ福岡戦を思い出す展開(外国人3人同時出場停止)だけに、ここはアウェイとはいえ、きっちり勝っておきたいところ。
     続く11月6日の水戸戦は、さらに有利な状況。なぜならば、11月3日には、天皇杯第4回戦が開催されるからです。
     水戸は広島ビックアーチにてサンフレッチェと対戦します。水戸がベストメンバーで広島戦に臨むかどうか知りませんが、選手層の薄い水戸だけに、あまり露骨にメンバーを落とすようなことは出来ないでしょう。
     11月3日に試合後(15時)、チームが水戸に帰るとすれば空路を利用しても水戸着は20時過ぎ。4日は練習を休んでも、5日は札幌ドームに向けて、また出発です。
     
     その間、札幌は訳あって公式戦がありませんので(爆)、こと疲労に関してはあまり心配は要らないわけです。
     疲労困憊した水戸にホームで負けるわけがありません。
     (したがって、次の仙台戦に勝利すれば、3連勝が見えてきます。)
     11月13日はアウェイ福岡戦です。
     現在、福岡と3位の勝ち点差は3ゲームなので、札幌が仙台に勝つ前提で、11月13日での試合は、福岡のJ1昇格が決まった直後の試合である可能性が高いと思います。
     緊張感から一気に解放された選手たちは、いかなプロサッカー選手とはいえ、動きの切れが落ちるもの。
     モチベーションが下がった相手との対戦となれば、その分、札幌の勝利の可能性も上がります。
     また、逆に札幌に勝てばJ1昇格決定という試合になっている可能性もありますが、その場合は緊張でガチガチで福岡は普段のサッカーが出来ないと予想します。
     都合良すぎる未来想像図ですが、仙台に勝てば、こんな未来が待っています(推定)
     なんとしても仙台に勝ちたいですね。

    勝利の味は格別

     二日間、ほとんど寝ないで往復した函館でしたが、本当に行って良かったと思わせてくれる内容でした。雨の中、遠距離を超えて行った人にしか味わえない幸せをたくさん持ち帰ってくることができました。
    僕の中では
     応援して、チームを勝たせる >>>>> 試合を見て勝ち試合を堪能
    ですから。
     西谷が入って、チームは本当に生まれ変わりましたね。また、西谷のゴールをお膳立てしたデルリスのパスにも驚愕。僕の中でデルリスがパスを出した時点で、西谷のゴールは規定事項でした。
     残り試合も少なくなってきましたが、入れ替え戦に向け、なんとか札幌に関するすべての力を結集して、戦い続けたいと思います。

    来年も柳下監督

     まだ内定ですが、とりあえず良かったですね。
     来年はJ1で勝負なのか、もう一年J2で勝負なのかまだわかりませんが、ぶれることなく札幌のサッカーの基礎を作り上げていただきたいと思います。
     大丈夫、サポーターは監督を支持しているのですから。

    函館行きませんか?(笑)

     Consa12さんのバスツアーが中止になったそうですね。毎年続いていたツアーだけに驚いています。やっぱり今年は函館に行かない人が多いのでしょうか?
     かくいう自分も、仲間と車で行こうと思っているのですが、いまのところ一緒に行く仲間が2人しかいません。
    ガソリン代軽減のためちょっと寂しいので、同乗者を募集しております。
     ちなみに、当日は深夜0時頃札幌を出発し、函館には試合日の早朝に到着する予定です。
     おおよそのコースは
     1.札幌駅付近
     2.中山峠
     3.豊浦
     4.長万部
     5.函館(千代台)
     6.谷地頭温泉
     
     で、高速は利用しません。ガソリン代は往復で10000円を予定しており、必要な費用はガソリン代の人数割りのみです。車の定員は8人なので、あと5人乗れます。
     仮に合計6人で行く場合には、一人あたりのガソリン代は、1700円ぽっきりです。
     いまだ函館に行く足が決まっていない人、車で2~4人で行こうと思っていた人。僕らと合流していきませんか?
     興味のある方は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
     連絡先: —— @ ——.—
    (@の前後の空白を削除してください)

    千代台での試合について

     まあ、勝ちきれなかったのは残念だけど、次の柳下監督コメントを読んだら勇気が出てきましたよ。J’s goalより
    —-
    Q.勝てる試合に見えたが、勝点1という結果についてはどう捉えていますか?
    「勝点3を取りにいってゲームをやっているので、それは残念です。でも別にこれで順位が下がったりトップ3が無理だとかは全然考えてない」
    —-
     あと8試合あります。そして何より、札幌より順位が上にいる全部のチームと直接対決が残っています。山形も仙台も甲府も直接叩けば必ず抜けるんです。難敵ではありますが、まだまだチャンスはあります。
     下を向く必要なんか全然ありません。
     むしろワクワクするじゃないですか。俺たちの応援次第で、もしかしたらこの後すげえ事が起こせるかもしれない。
     函館遠いなって思う人もいるかもしれませんが、みんな千代台に行こうじゃないですか。諦めた人間に奇跡は起きません。
     函館での試合ですので、いつもの試合よりゴール裏も人数が少ないかも知れません。でも、千代台も僕らのホームです。だからこそ、山形なんか圧倒したい。
     そのために、普段の厚別やドームと違う千代台のスタジアムでは、普段の応援場所の垣根を越えて、真ん中に結集して応援しませんか?
     千代台の試合では、僕も前に立たずに、真ん中に集結しようと思っています。