東雁来サッカーアミューズメントパーク


 今日は仕事が休みだったので、NPO法人北海道スポーツクラブが建設中の東雁来サッカーアミューズメントパークの工事進捗状況を見てきました。
 どこにあるかというと、Mapion
 NPO法人とはいえ、その事務所は、北海道フットボールクラブ内にあるので、実質的にはHFCと一体の法人なのでしょう。営利企業がワールドカップの余剰金を受け取る事業を行うことに対する批判に配慮し、北海道サッカー協会とともにNPO法人を設立したというあたりが真相でしょうか。
 NPO法人に対する寄付は、税制面でも優遇措置が受けられますし。
 さて、写真は、ナイター照明付き人工芝グラウンドで、従来からあるユース専用グラウンドの向かいにあります。既にラインも引かれており、いつでも練習に使えるような気がします。
 奥の方には、室内練習場(の骨組み)らしきものが見られますね。室内練習場の完成予定は2006年3月くらいだったはずなので、まだまだ工事はこんなものでしょうか。
 ちなみに、天然芝のグラウンドもつくるはずなので、来年度には・・・

  • 人工芝2面
  • 天然芝1面
  • 室内フットサル場2面
  •  ・・・を新たに確保できることになりますね。
     石屋製菓さんの宮の沢グラウンドとの使い分けが気になるところですが、芝生への負荷軽減にもなりますし、新グラウンドの確保は歓迎すべき事柄ですね。
     前に鹿島アントラーズの練習場を見に行ったことがありますが、人工芝2面、天然芝3面くらいあったでしょうか。Jリーグ屈指の規模ですが、札幌にもこれに匹敵する練習場が出来ることになりますね。
     徐々に札幌のチームとしてのインフラが整ってきた気がします。
     ここまで来るのに10年かかってしまいましたし、その間、随分多くの負の遺産も背負ってしまいましたが、札幌というチームが本当に飛躍していけるのは、これからだという気がします。
     なんかワクワクしてきませんか?

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