仙台戦、そして水戸戦、福岡戦

 トーナメントモードの試合が続きますね。
 さて、既に多くのブログで述べられているように、次節、仙台は主力4人が出場できません。特にシルビーニョや梁には、いままでも何度も煮え湯を飲まされているので、彼らがいないのは天佑かと。
 3-0で勝ったアウェイ福岡戦を思い出す展開(外国人3人同時出場停止)だけに、ここはアウェイとはいえ、きっちり勝っておきたいところ。
 続く11月6日の水戸戦は、さらに有利な状況。なぜならば、11月3日には、天皇杯第4回戦が開催されるからです。
 水戸は広島ビックアーチにてサンフレッチェと対戦します。水戸がベストメンバーで広島戦に臨むかどうか知りませんが、選手層の薄い水戸だけに、あまり露骨にメンバーを落とすようなことは出来ないでしょう。
 11月3日に試合後(15時)、チームが水戸に帰るとすれば空路を利用しても水戸着は20時過ぎ。4日は練習を休んでも、5日は札幌ドームに向けて、また出発です。
 
 その間、札幌は訳あって公式戦がありませんので(爆)、こと疲労に関してはあまり心配は要らないわけです。
 疲労困憊した水戸にホームで負けるわけがありません。
 (したがって、次の仙台戦に勝利すれば、3連勝が見えてきます。)
 11月13日はアウェイ福岡戦です。
 現在、福岡と3位の勝ち点差は3ゲームなので、札幌が仙台に勝つ前提で、11月13日での試合は、福岡のJ1昇格が決まった直後の試合である可能性が高いと思います。
 緊張感から一気に解放された選手たちは、いかなプロサッカー選手とはいえ、動きの切れが落ちるもの。
 モチベーションが下がった相手との対戦となれば、その分、札幌の勝利の可能性も上がります。
 また、逆に札幌に勝てばJ1昇格決定という試合になっている可能性もありますが、その場合は緊張でガチガチで福岡は普段のサッカーが出来ないと予想します。
 都合良すぎる未来想像図ですが、仙台に勝てば、こんな未来が待っています(推定)
 なんとしても仙台に勝ちたいですね。

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