一夜明けて、昨日の夜感じた悔しさはますます増える一方で、心の中に開いた大きな穴をふさぐ方法をいまだ見つけられず。
今、ただ、ひとつ言えることは、これからもフットボールは続くいていく、ということだけ。
監督が変わるたびに断絶してきた代表強化の道のりは、これからは途切れることなく続いていかなければならない。
僕らの日本代表チームは、日本サッカーの頂点なのだ。
頂点がより高みに達するためには、日本サッカーの裾野がより広くならなければならない。
国内サッカーを馬鹿にし、地元のJリーグクラブを応援しない人が代表を応援することの矛盾に気がつかなければならない。
国内サッカーが発展しなければ代表の強化もない。
そのためには、Jリーグのレベルがより高まらなければならない。多くの人々に注目され、人も資金も集まるリーグにならなければならない。
そしてJFLや下位カテゴリのサッカーを、大学から小学生までのサッカーを社会全体で支えていかなければならない。
そうして、日本がフットボールネーションになった日に、僕らは、僕らの夢に挑戦する資格が生まれるはずだ。
道のりはどんなに遠いかもしれない。けれども、僕らが夢を捨てずに歩み続ければ、たどり着けない道のりではないはずだ。
日本中がフットボールに注目した6月。
本当にワールドカップで優勝したいのであれば、この盛り上がりを単なるお祭りで終わらせるのではなく、日本の未来への糧にしなければならない。
その大きな役割を果たせるのは、マスコミである以上に僕ら一人ひとりの本物のフットボールファンだと思う。
月別アーカイブ: 2010年6月
さあ、今夜
歴史を創ろう。
2度追いついたこと
函館の試合。
中断前にどうしても勝って勢いをつけたかったけれども、勝てなかったのは残念。
けれども、試合を通じてみるとそんなに悪い結果でもないように思う。
二点を失ったことはたしかに痛い。
特に後半の立ち上がりの時間帯に失点したのはいただけない。
ホームで勝たないでどこで勝つんだという意見もわかる。
勝たなきゃ昇格できないんだという意見もわかる。
しかし、二度追いついたことは評価していいのではないか、と思う。
今年の札幌は、失点するとどこか自信なさげにずるずると最終ラインが下がることが多い。
結果、中盤でプレスがかからず、相手に自由にボールを回されてしまうシーンが増える。
しかし、愛媛戦では、最後まで攻め続け同点に追いつき、アディショナルタイムにはあわや逆転勝ちというシーンもあった。(最後の最後にポストに嫌われたが。)
選手たちの気持ちが強くなければ、できないことだったと思う。
これまで思うように勝てない中で、自分たちのサッカーや自信を見失っていたように見えたが、厚別、函館と、なにか雰囲気が変わってきている。
選手たちが自信を持つことがもっとも必要だと思っていたので、この変化はうれしい。
チームの成長と捉えてもいいと思う。
元々札幌の選手たちは、一人ひとりを見ればJ2では贅沢なほどの選手がそろっているのだ。
チームとしてきちんと機能するようになれば、まだまだ巻き返せる。
現段階であきらめる必要なんかまったくない。
ワールドカップの中断後は、サッカーに興味を持った新しいお客さんもスタジアムに来ると思う。
そのとき札幌は自分たちの自信にあふれるサッカーを展開し、観客を魅了し、堂々と勝ち進んで欲しい。
そうなるために、この貴重な中断期間を使って欲しいと思う。
中断後は、僕らが嵐の中心になる。
今年のJ2はまだ終わらない。終わらせるものか!
大丈夫、前に進もう。
函館
約1時間後に函館に向かって出発です。
ワールドカップも開幕し、明日の試合が終わったらしばらくリーグ戦も休み。
やっぱり勝って中断期間を迎えたいよね。
本日、函館入りして、コテージで一泊。朝から千代台に入ります。
今回の函館遠征は、気持ちのいい仲間たちとの合同遠征。
とても楽しみです。
試合内容も含めて、楽しい遠征になりますように。
THE CHERRY COKE$
油断していたらいつの間にか発売されていましたよ。

My story ~まだ見ぬ明日へ~
市内のCD店には、ほとんど在庫が無いようで、何店も回ってしまいましたが、玉光堂パセオ店で発見。
まあ、しょうがないとはいえアニメジャンルに置いてある始末。
う~ん。
とはいえ、曲はご機嫌なので、しばらくはiPhoneでヘビーローテーションの予定です。
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