いよいよ明日は愛媛に移動する日。
新千歳を早い時間に飛び立つ飛行機に乗り遅れるのが心配で、飛ぶのは明日なのにもう目が覚めてしまう始末。
「・・・明日なんだな」
自分自身ちょっとびっくりするほど異常に緊張している。
起きているときだけでなく、寝ているときですら、愛媛での戦いのことばかり考えている。
これは絶対に質のよい睡眠ではないと思う。
あまりの緊張感に吐き気すら感じる瞬間がある。
こんな思いをするのは国立元日を目指して戦っていた去年、エコパに行くために深夜の東海道線をムーンライトながらに乗ったとき以来。
緊張感だけじゃない。
水曜日の戦いの疲れがまだ筋肉に残っている。のどの痛みも引かない。
だから思う。選手たちにだって疲労の影響がないわけがない、と。
プロのアスリートであっても、いや高いレベルで戦うプロのアスリートだからこそ疲労の影響は無視できない。
だからこそ愛媛に行くのだ。
僕らは、そんな選手たちがあと30cm、いや、あと5cmでも前に出ることが出来るように、足を伸ばすことが出来るように、そのためだけに愛媛に行き、全力で応援する。
選手たちとともに。
だから、選手たちには僕らを感じてほしい。
ともに戦っている仲間が大勢スタンドにいることを。
同じ気持ちの仲間が日本中にいることを。
愛媛まで行けない人の気持ちも背負って、俺は行く。
愛媛サポです、はるばる愛媛まで来ていただき感謝です
試合は最後の最後にゴールを決められ悔しい思いをしましたが大勢の札幌サポの声だしには、正直感動でした、J1に昇格しても頑張ってください