まだ映像での復習をしていないのですが、スタジアムでの感想について。
はっきり言って水戸に腹を立てています。
負けているのにボールを奪いに来ないでどうして追いつくことができるでしょうか。
彼らは試合中に(2-0になった時点で)戦いを諦めていました。
戦うことを諦めてしまった相手との戦いについて書くことはあまりありません。
きっちり3点目を獲って、きちんとトドメを刺すことが出来たこと。
ブルーノが抜けてもチームの動揺がなく、落ち着いてきちんと戦えることを示したことはプラス材料でしょうか。
(前にブルーノの途中交代の時に西澤が中に入る形をやっておいたことが良かったのでしょう)
サポーター。勝つことに慣れてきて中心部以外は必死で応援することが少し疎かになってきていないですかね。
少なくともベルディ戦で実現したスタジアム全体からの応援にはほど遠い状況でした。
たしかに勝敗はゲームの早い段階で決していました。
勝つことを諦めた相手につきあう苦痛というものを感じた試合だったなあとは思います。
(個人的には、水戸はフットボールに対する冒涜をしたと思っています)
でも、僕らのチームがより強くなっていくために、戦意を喪失した相手は徹底的に陵辱し虐殺する必要があったと思っています。
そういうメンタリティをつくっていくのもサポーターの役割の一つかなと。
3点目が生まれたのは選手に芽生え始めた強者のメンタリティとゴール裏中心部の熱い応援がシンクロした結果・・・だとしたら嬉しいですね。
砂川・・・熱かったです。出場時間は短くとも僕らを熱くしてくれるプレイを魅せてくれます。
札幌がつらかった数年間を僕らと苦労をともにしてくれた砂川誠。
彼のために彼の歌を歌いたかったといのが試合後最大の感想。
おはようございます。
水戸戦でのゴール裏中心部は、あまり勢いがなかったように思います。新しい方々も入っていたように見受けられました。
ところで、教えていただきたいのは
>僕らのチームがより強くなっていくために、戦意を喪失した相手は徹底的に陵辱し虐殺する必要があったと思っています。
そういうメンタリティをつくっていくのもサポーターの役割の一つかなと。
この部分です。陵辱し虐殺する。なんとも過激なお言葉。
そういうメンタリティとは何ですか?
どうやって作っていくのですか?教えて頂きたいです。
応援すること、チームの後押しをすること、模索している段階の自分ですので、感覚が違う人間だと思われているかもしれませんが、貴殿は中枢の方だと認識しておりますので もう少し言葉を足して頂けませんか?
aruさん久しぶりですね。
感覚的な問題なので説明するのは難しいのですが、逆の形を含めて考えてください。
つまり
相手が戦意を失った→攻撃の手を抜いて時間を過ごす→そのまま勝利
という形になるのと
相手が戦意を失った→二度と札幌と戦いたくなくなるほど徹底的に攻撃→圧勝
という形を比較して欲しいのです。
僕は強いチームというのは後者の形であるべきだと思っています。
数年前までの札幌サッカーは、妙に相手のレベルにあわせてしまう(強いチームといい勝負、弱いチームともいい勝負)という感じがありましたが、相手がどこであろうとも、相手がどういう状態であろうとも、徹底的に戦って打ち破るというメンタリティが必要だと、今回のエントリーでそういうことを書いています。