春遠からじ


本日(16日)、夜8時ころ、旧国道275号線(豊平川沿い)を走っていたらユース専用グラウンドの証明が煌々と灯っていた。まだ、ユースの練習を屋外でできるわけないのにと思い現場にいってみると・・・・
なんと除雪作業中でした。
まだ、現場には1mほどの雪が残っており、コンサドーレ札幌の育成部の方5名ほどが除雪作業をちょうど開始したところでした。小型重機が1台ありましたが、サッカー場の広さで1mの雪といったら容易な作業ではありません。これから毎日、夜間の作業で1週間ほどかかるそうです。普段、我々の知らないところで、こんな苦労もされていたんですね。
ちなみに、防寒用に帽子とかかぶっていたのでよくわかりませんでしたが、佐賀一平氏も参加していたようです。
ちなみに、「サポーターだが除雪を手伝いに行ってもいいか?」と聞いてみたところ、「手伝ってくれることはありがたいがあまりにも大変なので・・・・」とのこと。「U18の選手にも除雪を手伝わせる」なんてことも言っていました。きっと除雪も選手強化の一環なんでしょうね。
ユースマニアな人は除雪を手伝いに行って見ませんか?毎晩夜20時ころからやっているようです。

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