いまいち盛り上がらない東アジア選手権

 今この時期に東アジア4カ国でやる大会にどれほどの意味があるか分かりませんが、実質的に日本B代表で臨んだこの大会。新戦力の発掘はできたのでしょうか。田中達也、今野、阿部などオリンピック世代で活躍していた面々がA代表に合流してもさほど遜色がないことが分かった反面、やはりA代表の中でも、特定の数人は別格だなという印象を強くしたのもこの大会でした。
 特にスゴかったのは中澤。今日のシュートももちろんですが、オーラというか存在感が違いすぎます。
 国内組、海外組という言い方を良くしますが、国内組の中では中澤と久保だけが違うオーラをもっていると思うのです。世界に通用する選手だけが所有するある種の輝きという感じでしょうか。
 というわけで、今野くんはA代表入りだけでなく、将来中澤に負けないオーラを身につけ、海外に飛躍する日が必ず来ます。その日を目指してこれからも頑張って欲しいなと思います。

「いまいち盛り上がらない東アジア選手権」への3件のフィードバック

  1. やっぱり韓国戦の勝利はうれしいですよね^^ 優勝の目が無くなったためか若手中心で望んだ上の勝利ですし圧倒的なAWAYでの経験は貴重だったと思います。
     後半しか見れなかったのですが前半はかなり押し込まれたようで結果的に前半凌いだのがおおきかったということでしょうか。  しかし韓国はこれで最下位と地元開催で散々ですね。
     監督も勝負所の判断が遅いですしどうせなら有名な相手の10番の動きをもっとチェックしたかったですが
     今野選手は地味と言われていますが結構派手な活躍しますね^^

  2. とりあえずは勝利というカタチで終えれて良かったです。  次節からの東北勢2連戦、特に厚別での仙台戦は見逃せない一戦ですよね!
     黄色を見ると最近ムカツクので黄色Tシャツは雑巾にしてやりました~ 黄色い車はケリ入れてやります!(ウソです)
     あとはデルリス選手ですがもう一息というところでしょうか。  ドリブル突破って感じ
    じゃなくスペースでもらって勝負するタイプみたいなのでパサーの存在がモノを言いますね、若い中盤がデルリスを生かせるか!  日本人中心で戦うコンサゆえにデルリス選手のようなタイプの獲得はJ1に行くための宿題のように感じます。

  3. 東アジア選手権は、中国や北朝鮮に勝てなくても少しも悔しくないのが大会の意味を薄くしていると思うのです。
    なぜならば、彼らは来年ドイツに行けないけれども、日本と韓国は行けますから。その意味で昨日の韓国戦で勝ったことは意味があるし、うれしかったですね。

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