頭の上で手を叩こう。

 まあ、出来ることから一歩ずつってことで。
 前から何度も書いているのことなので、今回、いろいろなチームのJリーグ30を見ていて改めて感じたんで、もう一度書きます。
 
手を叩くときは頭の上で!
 ゴール裏の”面”全体がそろって頭の上で手を叩いている映像がいくつかのチームで見られました。
 そういうチームの応援は(ビジュアル的に)美しいですよね。胸の前で叩いていても躍動感ないですし、ちょっと腕は怠くなってつらいけど、頭の上で叩いた方が絶対いいと思うんですよ。
 今年はかなり多くの人が旗をつくっていますし、躍動感って意味では良くなると思うのです。
 それでも、試合中ずっと旗を振っている訳じゃないわけですし、躍動感をつくるのはサルトだったり旗だったり手の動きだったりすると思うんですよ。
 だからどうせ手を叩くのだったら頭の上で。
 ゴール裏に集う理由は、人それぞれかもしれませんが、全員がチームの勝利を願っていると思うんですよ。
 だから、出来ることをやりましょうよ。簡単なことなんですから。
 少しずつでも熱くなっていって、いつか札幌のゴール裏は、”全員がウルトラだ”って言われるようになりたいと思いませんか?

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