ほんとうに52節もやるんだなあ。

 日程発表
 去年の44試合でも多いなあと思っていたのに今年は4試合も増えて48試合。1年が365日/7=52週しかないのに、約9ヶ月ちょっとで52節をこなすペースってやっぱりすごい。
 J2は本当に過酷なリーグですね。緑のチームは、これに加えさらにACLもあるわけですから、もうご愁傷様というほかないです。UEFAとかチャンピオンズリーグに出場するヨーロッパのチームより過酷では?(笑)
 さて、札幌の日程の中身を見ると、3節のアウェイ山形戦(雪は大丈夫?)が3月18日。続くアウェイ愛媛戦が21日。25日のホーム横浜FC戦(室蘭)の3試合が厳しいですね。
 3月の山形、愛媛、室蘭といえば、気温に劇的な差がありますし、その3試合を一週間で移動しつつこなすのは体調的に結構厳しいんじゃないかって気がします。
 とはいえ、J1からの降格3チームと、仙台戦は第1クールの終盤に集中しているので、第7節までの6試合でしっかりスタートダッシュできていないと、第1クール後半戦に強豪とあたるときに精神的に厳しいものがあります。
 今年の札幌のアドバンテージは、主力選手と監督が昨年とあまり変化していないこと。札幌のサッカーを崩すことなく、その質を高めていけること。
 途中で空中分解していくんじゃないかって感のある某チームは別としても、仙台、柏、神戸の3チームは国内外で実績のある監督が就任しています。
 第2クール、第3クールと進んで行くにつれ、いいサッカーをするようになってくるに違いありません。
 ライバルチームがライバルチームのサッカーができるようになる”前に”、勝ち点を積み上げていく必要があると思いますね。
 今年の勝負ポイントはやはり第1クール。いっきにダッシュしてJ1へ向けて走り続けましょう。
 鳥栖での開幕と言えば思い出すのは2000年。エメルソンのようにいきなり大暴れする選手はでるかな?

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