「大スき」・・・ですか?
ひらがなとカタカナもよくわからない人なんでしょうから、法隆寺の文化的価値なんかわかるわけもないですよね。まあ、なんというか日本人の民度も低下したものだと本当に情けなくなります。
そういえば、貴重なものに傷をつけた事件といえば、前にこんなのがありましたね。
今回も報道の自作自演・・・・なんてことはさすがにない・・・・・よね?(ちょっと不安^^;)
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スケート連盟もまた非常識なことを次々とやってますね。
国際事業委員会で不透明な支出があった上、大幅な赤字を出したり、自分の経営する健康食品販売会社に事務所を移し、高額な賃借料を支払ったり、某理事の経営する施設でショートトラックの合宿を独占的に行われたり、しかも、3割も割高な使用料を連盟に払わせていたり、しかも、そのリンクを連盟に1億円で購入させようと動いていたり、浅田真央がトリノに出場できるように動かなかったり、ここ2年、中野友加里よりいい結果を出せなかった安藤美姫を不可解な最終戦の結果によりトリノの代表に抜擢したり、しかも、その惨敗のトリノ後にその安藤を特別強化選手から降格したり、野辺山で開催されるフィギュアスケートのエキシビジョンに対し、自治体から供出されている協賛金が裏口座で管理されていたり、アイスショーの利益を簿外処理して、某理事が手元で管理していたりと、なにかと話題の絶えない日本スケート連盟は、70歳定年制を導入し、人事を刷新するそうです(苦笑)
・元会長 久永勝一郎氏(74)
・松本充雄専務理事(69)
・亀岡寛治理事(64)
・フィギュア委員会城田憲子強化部長(59)
・・・・・定年は50歳くらいにしたほうがいいんでないですか?(^^;
荒川の金メダルで、トリノオリンピックの「惨敗」から国民の目は、なんとなくそらされているような気もしますけど、明らかにトリノは惨敗でした。
代表の合宿よりも、企業チームの合宿の方を優先していたジャンプの問題もあるようですが、どうも、スポーツが選手やファンのためではなく、一部の人物の食い物にされているような気がします。
一部の幹部などの利益誘導につかわれるのではなく、スポーツはそれを愛する選手やファンの手に取り戻す必要があるんじゃないかな、と僕は思うのです。