iPhone用ワンセグチューナー

 こんな物が発売されるそうですね。
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 iPhone用「TV&バッテリー」

 ワンセグ視聴機能のなかったiPhoneですが、この外付けのチューナーを利用することでワンセグの視聴が可能になります。
 チューナー側で受信した映像を、Wi-FiでiPhoneに飛ばして視聴するという仕組みのようで、チューナーユニットは鞄の中などに入れたままでもTVを視聴できることになります。
 なかなかスマートですね。
 Touchユーザーの自分としては、この外付けチューナーをTouchで使えるかどうかというのが興味のあるところ。
 Wi-Fiで受信する以上、理屈としてはTouchでも使えそうな気がするんだけど。
 ちなみに価格はどの程度になるんでしょうね。
 一説には1万円前後という話もネットでは流れているようですが。。。

円高

 もの凄い円高なので「ここはドルで買い物しなきゃ」と思い、海外の通販サイトを覗いてみました。
 
 
 たとえば、iPod Touch。
 国内で購入すれば16Gモデルで35,800円、32Gモデルで47,800円。
 
 米国にあるCrutchfieldFingerhutの通販サイトでは16Gモデルで299ドル。32Gモデルでも399ドル。
 PAYPALなどのカード決済サイトの為替レートは現状で103円=1ドルくらいなので、32Gモデルが約4万円で購入できちゃいます。
 なかなか魅力的かも。
 
 
 個人的にツボに入ったのは、香港にあるこちらの通販サイト
 DSライトの外装だけ売っていたりして、怪しさ満載。
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 ちなみに約2,000円。
 メーカー保証は無効になっちゃうと思うけど、これを買えば色を換えることが出来るかな?

google mapsって凄すぎるね。

 いつもおじゃましているこちらのブログ でgoogle mapsの新しい機能が絶賛されていたので早速試してみました。
 google mapsは地図や航空写真を見ることが出来るサービスなのですが、今回追加された機能は道路上からの視点で風景を見ることが出来るというもの(ストリートビュー)です。
 ちなみに北海道内でサービスが始まっているのは札幌、小樽、函館の3市です。
 
 mapsdome.PNG
 感想・・・・・
 凄すぎますね。ホントに凄い。
 上に掲載しているイメージは、国道36号線から見た札幌ドームなのですが、写真上の白い矢印をクリックすれば、視点を移動できる他、左上の曲がった矢印をクリックすれば、その場で360度回転できます。
 このサービスで自宅の周辺も見てみたのですが、家の写真はもちろん、家の前に置いてある自転車まで写っていました。(あたりまえか)
 
 
 いつ写真を撮ったんでしょうね。
 
 なんか自分の家の周りの写真がgoogleのサーバーに入っているのって不思議な感じ。
 どこか旅行に行く前に、このサービスを使えば、予め歩く体験が出来ます。風景を覚えてからでかければ道に迷う人も居なくなるでしょう。
 とにかく凄いです。
 是非一度体験してみましょう。
 google maps
(追記)写真をドラッグすれば、ぐりぐり視野を変えれることも判明

家庭内で音楽ファイルを共有する(改訂)

 突然ですが僕の家は家庭内LANで各部屋が結ばれており、1階の僕の部屋だけではなく、2階の居間や3階の部屋にもPCがあったりします。
 ネットワークがあると、やりたくなるのは写真や音楽などのデータの共有。
 写真などはサーバーマシンを立ち上げて共有フォルダに入れておけばよいのですが、データベースで音楽データを管理するiTunesで音楽を聴くという前提になると、ちょっと工夫が必要です。
 一番簡単な方法は、サーバー上に常時iTunesを起動しておく方法。
 iTunesの設定を開き、共有タブの中にある「ローカルネットワーク上でライブラリの共有する」にチェックを入れれば、ローカルネットワーク上の他のPCで動作するiTunes上でも共有された音楽を再生できます。
 しかし、この場合、iTunesを動かすマシンを常時稼働しているマシン上で、しかも、常時動作させておくことが必要です。
 常時稼働させるにはiTunesはちょっとヘビーなので、簡単に音楽ファイルを共有する機能を持ったソフト(daemon)がないか探してみたところ、’Firefly Media Server‘が見つかりました。
 このソフトを使えば

  • 容量の少ないノートPCには音楽データを保存せず、大きなHDを持つデスクトップマシンに音楽データを保存しておき、手元にあるネットワークでつながったノートPCで音楽を再生する
  • サーバー上の一か所に音楽ファイルを集約保存し、他の部屋にあるPCで共有された音楽を楽しむ

 ・・・・といったことが簡単にできます。
 
 
 僕のサーバーマシンにもインストールしてみました。
 その結果、家庭内のネットワーク上にあるどのPCでも音楽が再生できるようになり、サーバーマシンの負荷もCPU占有率にしてほんの1~2%です。
 音楽ファイルの保管場所を意識せず、いつ、どこのPCでも自在に音楽を再生できる環境は思った以上に快適でした。
 ちなみに、iTunes以外にもDAAPに対応した音楽プレイヤーなら共有している音楽ファイルを再生可能ですので、windowsやmac以外の環境、たとえばlinuxマシンが混在するネットワークでもrhythmboxなどのソフトで再生できます。
 家に複数のPCがある人はお勧めですね。
#次の野望は、サーバーマシン上にDLNAサーバーを立ち上げ、DLNAに対応したテレビやPS3上で動画を視聴する事でしょうか。

iPod touchソフトウェア2.0が公開されたようなのですが

 アップル社HP
touch2.GIF
 どういう訳かうまくアップグレードできません。
 全世界の旧ファームウェアのiPod touchユーザーがアップグレードしようとしてサーバーに負荷がかかりすぎてダウンしてしまったのでしょうか。
 早くファームウェア2.0を使ってみたいのに・・・・。

iTunesとアートワーク

 iTunesに登録するアートワークはどうやって設定していますか?
 iTunes Music Store(以下、iTMS)でダウンロードできるものはiTunesの操作だけで良いのですが、iTMSで扱っていない楽曲のアートワークは自分でインターネットで検索して探すか、スキャナで取り込むしかありません。
 この作業って意外と面倒。
 面倒ならば簡単にしたいということで、検索してみたらこんな優れもののソフトを見つけたので紹介します。

Voralent Invidi 2.3(ヴォラーレン・インヴィディ)
iTunes同期型アートワーク検索ソフトウェア

 配布元はこちら
 リンク先のページのDownload from vectorをクリックしてダウンロードし、適当な解凍ソフトを使ってインストール&実行します。
 実行すると自動的に、iTunesも立ち上がります。
 この状態でiTunesでアートワークを設定したい曲をplayすると、自動的にアートワークが検索されて表示されます。
invidi.JPG
 そこでおもむろに設定したいアートワークをクリックして選択し、「アートワークをiTunesに転送」のボタンを押すと、自動的にその曲を含むアルバムのすべての曲にアートワークが登録されます。
 ものすごく簡単ですよ。
 でも、このソフトの真価は、次に紹介するこの機能にあります。
invidi2.JPG
 ツール(T) → アートワーク未登録の曲のプレイリストを作成する(P)を選択すると、iTunesに新しいプレイリストが作成され、そのプレイリストにはアートワーク未登録の曲が自動的に選択されます。
 この機能を使って作成したプレイリストで順に曲を再生しながらアートワークを登録していけば、どんどんアートワークを登録していくことが出来ます。
 あまりの手軽さに唖然としたほどです。
 ものの数分~数十分でアートワークの登録が完了するのではないでしょうか。
 おすすめソフトですよ。

iPhoneの価格が発表されました

iPhone
 プレスリリース
 
 
 前回のエントリー

月々 3,600円×24カ月=86,400円
特別割引 2,500円
実質 1,100円×24回=26,400円

 と予想しましたが、

月々 2,880円×24カ月=69,120円
特別割引 1,920円
実質 960円×24回=23,040円

 ・・・でした。
 思ったより安い値段で出してきましたね。驚きです。
 softbankに移行するだけで、月々960円でiPhoneですよ。
 24回で23,040円でiPhone。
 docomoやauのユーザーが大挙してSoftbankに移行するのが目に見えるようです。
 
 
 
 凄いですね。
 品薄になるのは間違いなし。
 7月11日は前日からsoftbankショップに行列が出来るような気がします。

iPhoneの価格はいくらになるか


 iPhoneがソフトバンクから発売されることが報道されて以来、iPhoneへの注目が急速に高まってきています。
 既にiPod Touchを使用している自分ですら、iPhoneは気になる存在。で、今一番気になるのはいったい幾らになるのかという価格の話かと。
 アメリカでのiPod Touchの価格は、
  8Gモデルが299ドル
  16Gモデルが399ドル
 国内での販売価格は8Gモデルが3万4千円程度であったり、16Gモデルが4万5千円程度であることを考えれば、為替水準を考えれば、アメリカでも日本でも価格に大きな差はありません。
 
 これに対してiPhone 3Gの価格はアメリカで8Gモデルで199ドルと発表されています。
 スティーブ・ジョブス氏が世界各国で199ドルでと発言していましたが、アメリカでの条件はAT&Tと新規で2年契約して199ドルです。
(機種変更での購入の条件は示されていません)
 iPhoneの方がiPod Touchよりも価格的に安く設定されているのですが、電話会社が差額を負担しているのでしょう。
 ソフトバンクの新スーパーボーナスは、実質2年契約のようなものですから、AT&Tと条件は似ています。
 だから、国内での販売価格は2年契約で実質支払額が2万4千円±αって感じになりそうな気がします。
 たとえば、新規契約の場合、だいたい月々の支払額が3,600円くらいで、新スーパーボーナス割引が2,500円くらいではないでしょうか。
 実質1,100円×24回=26,400円って感じで。
 自分の場合は3ヶ月前にパナソニックの920Pに機種変更したばかりなので割引額はほとんどなし。半年未満の機種変更の価格は6~7万くらいを予想。
 920Pの残り20ヶ月ちょっとの分割料金と、iPhoneの分割料金を合わせると相当な金額になりそうな気配。機種変更での購入は諦めざるを得ない状況です。
 あ~あ、iPhone欲しかったなあ・・・。
 2年後くらいに次世代ワンセグ放送に対応した新型iPhoneが発売されないかしら。
 iPhone 3Gの後継機種がでるまで機種変更は封印しようっと。

4本脚ロボット

 サイエンスライターの鹿野司さんのブログにて発見。
 BIG DOGというアメリカのBOSTON DYNAMICS社製のロボットの映像です。

 この4本脚の制御はホンダのASIMOもびっくりって感じ。
 人に蹴られたときのバランス制御といい、氷の上で滑ったときの動作といい、なんとも生物的。
 BOSTON DYNAMICS社のHPを読むと、
“BigDog is being developed by Boston Dynamics with the goal of creating robots that have rough-terrain mobility that can take them anywhere on Earth that people and animals can go.” 
 ・・・なんて書かれているので、最終的には、軍需物資の輸送を視野に入れているという気がしないでもないあたりがアメリカ的でしょうか。