本日、午後、休暇をいただいております。そんな訳でブログも日中から更新^^;
厚別での福岡戦の日、こちらの管理人さんが友達を厚別に連れてきました。少しだけお話したのですが、ゴール裏どころか、コンサドーレの試合を見ること自体初めてだとか。
「応援の歌はわかるの?」と聞いてみたところ、「わかりません。」との答え。
しかし、そんな彼女。試合が始まると、頭の上で手を叩き、サルトし、大声でコールしていましたよ。
その熱狂っぷりは、ゴール裏の熱いところにいても、全く遜色ないほど。USさんの隣のブロックに彼女は居ましたが、その場にいることがまったく違和感のない立派なサポーターになっていました。
初観戦であっても、「ゴール裏はどういうところなのか」、きちんとレクチャーされて厚別に来たのでしょう。選手とともに90分彼女は戦っていました。
試合の結果は悔しい敗戦でしたが、彼女はこれからもコンサドーレの試合で選手と共に戦ってくれると思います。新たなサポーターの誕生に感謝。
そんな彼女と真逆な人もゴール裏にはいるわけで・・・・。
試合開始直前、サポーターのテンションが最高に高まった時も周囲の人とおしゃべりを続け、その末に「ぎゃはは」と笑われた日には、僕の中に明確な殺意が生まれることだってあるんです(笑)
ブログではこれ以上書きませんが、今後改まらないようであれば、直接スタジアムで当人に話してみようと思っています。彼女にはもっとふさわしい、彼女にとって居心地のいい場所があるはずですし、それはゴール裏のど真ん中ではないと思います。
「1.Consadole Sapporo」カテゴリーアーカイブ
東川コンサフィールド

所用で旭川に行きましたので、帰りに東川町によりました。
東川町といえば、一部、簡易水道が供用されている地区を除き、上水道のない街だと聞いたことがあります。水道をつくる予算がないわけではなくて(^^;、水道をつくる必要がないほど、大雪山系からの豊富で良質な地下水に恵まれた街というわけです。なんと豊かな街でしょうか。
そんな東川町。むかしは、ラーメンなどでも有名でしたが、サポーターとしては、コンサドーレ札幌ユース旭川校と、専用グラウンドの「コンサフィールド東川」でしょう。
そこで行ってきました、コンサフィールド。場所は、旭川のNさん(^^;)に携帯で案内していただきました。場所は忠別川の親水公園のそばにあります。
コンサフィールドは、スポンサーである旭川の進藤病院さんが東川町に造ってくれた旭川校専用のサッカー場です。写真は、グラウンドとクラブハウス。青い屋根にあるロゴは、一見Consadoleに見えますが、よく見るとConsafieldと書いてあります。また、Sapporoの代わりにHIGASIKAWAの文字も見えますね。^^;

今日の午前中には旭川校の試合もあったようですが、僕が到着した午後には別なチームが試合をしていました。秋季リーグかな?小さすぎてわかりませんが、主務の松山さんと川口コーチも最初の写真にうつっています。川口コーチは元コンサドーレ選手ですから、ファンだったかたも多いのでは?
#元気そうでしたよ。<川口コーチ
前から思っていることですが、サッカークラブチームを支える”地域力”みたいなものを考えたとき、コンサドーレ札幌がJ1を代表する強豪チームに成長して行くためには、札幌以外だけでなく、北海道全体の力を結集しなければならないと、僕は考えています。
北海道サッカーのヒエラルキーの頂点にコンサドーレが君臨することで、北海道に産まれたサッカーの才能や支援の輪など、もてる”リソース”のすべてを札幌に集中し、はじめて強豪ひしめくJ1でコンサドーレが名誉ある地位に立てる・・・・そう思うのです。
ユース旭川校の存在は、発展していくべきコンサドーレユースのモデルケースとなるべきものですから、絶対に成功しなければなりませんし、上述したように旭川校の成功なくしてコンサドーレの明るい未来はないものと思っています。
来年は、旭川U15も3年目になりますので、3学年揃うことになりますね。再来年には札幌U-18に進む子もいるでしょう。そしてゆくゆくはトップチームへ・・・・夢は広がります。
そして、旭川校を強力に支援する旭川地区後援会の活動ぶりには本当に頭が下がりますし、旭川地区のサッカー馬鹿サッカーファンがあるまる素敵な場所を提供しているエスタージオさんやそこに集う人たちは本当に気持ちの熱くて、いい人ばかりです。
こういう人たちと話をしていると札幌の現状は少しばかり暗くても、未来は決して悲観すべきものはないと思うのです。
今日のゴール裏
どうしても負けたくなった福岡戦。3-1になった後の終盤戦、さすがに声が止まってしまった人が増えてしまったゴール裏でした。
でも、僕はそれでも、声を出し続けた多くのサポーターに感謝したい気持ちでいっぱいです。
最後の最後まで声を出し続けていた人は、僕の目の届く範囲で5割近くいました。あの流れの中で最後まで頑張れた人は本当に気持ちが強いなと思います。
そして、いまのゴール裏はまだまだ強くなる余地があるということなんです。単純に、声が止まってしまった残りの5割が声を出し続けるようになれば、いまの2倍の力が出るはずですから。
誤解を恐れずに言えば、究極的には、ゴール裏ってのは、チームが勝っているときは、応援なんかしなくてもいいと僕は思っています。しかし、チームが負けている時、引き分けている時にこそ、ゴール裏は声を出し、選手に力を与えなければいけないと思うのです。
試合が終わってしまう前に、選手が戦うのをやめてしまったら、我々はどう思うのでしょうか。そのことを考えればわかるはずです。
今日、最後まで声を出し続けた人達こそ、チームと共に戦っていた人達だと思います。
厳しい戦いが続きますが、ほんの少しでも、1%でも勝利する確率を増やすために、我々は我々の出来ることを頑張り続けようじゃないですか。
暖かい雨の中で
どうやら明日は雨らしいですね。
ちなみに、天気予報サイトの発表によると、最高気温は24度だそうなので、雨と言ってもそれほど寒いと言うことはなさそうです。
http://tenki.jpより
最高気温(℃) 24℃
最低気温(℃) 19℃
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
降水確率 80% 70% 50% 60%
風 南の風はじめやや強く海上でははじめ南の風強く
・・・だそうなので、試合中の時間帯の降水確率は50%ですが、朝(80%)から試合終了までいるとすれば確実にアウトでしょう。
厚別の雨といえば、2000年ロスタイムにエメルソンがゴールを決めた仙台戦とか、昨年の猛暑から豪雨になった山形戦とかいろいろ思い出しますが、明日はゴール裏の熱さで、雨なんか吹き飛ばすような応援をしたいですね。
みんな気合いは十分ですか?
勝利を強くイメージしよう
日曜日は福岡戦です。最初の入れ替え戦の時の因縁の相手でもあり、3連敗はなんとしても避けたいところでもあり、絶対に勝ちたい試合です。
今期、対福岡の負けはありませんが、J2で2位を快走する相手であり、簡単な試合にはならないはずです。厳しい場面も多いと思います。
そこで、僕らとしても強い強い気持ちを持って応援する必要があります。
僕は人生のいろいろな局面で、困難なシーンに遭遇しそうなときは、予めうまくいくイメージを繰り返し頭の中に持つようにしています。そのことで、実際に厳しい局面になっても諦めずに戦い抜く事が出来るからです。
僕らの選手が厳しい局面に追いやられたとき、サポーターも一緒にきゃーきゃー騒いでいたら彼らの力にはなれません。そこで、厳しい局面やチャンスやピンチが連続する局面でも強く応援する「自分」をイメージしましょう。そうすることで、実際の厚別でも強い気持ちを発揮するのです。
そして、90分の終了を勝利で迎える強烈なイメージを頭の中に描いて試合に臨みましょう。必ず結果はついてきます。人の意志というものは、本当に物事を実現する力があるものなんです。
最後まで諦めない気持ち、勝ちきる気持ちで。日曜日は厚別へ。勝負の刻です。
挑戦者であることを再度思い起こそう。
京都・福岡の事はとりあえず忘れよう。上にいる甲府・山形と勝ち点差は1しかない。13試合も残っているのに勝ち点差1じゃないか。その差はないに等しい。
俺たちは去年最下位のチーム。今年の最終的な順位がどうであれ、失うものは何もないじゃないか。守りにはいるな。攻めていこう。
大切なことは、俺たちが動揺しないこと。前を向いて、一歩づつ進み、札幌のサッカーを完成に近づけていこう。大丈夫。結果はあとからついてくる。下を向いている暇なんかない。
あさっては山形戦
鳥栖戦の記憶も醒めないまま、もう山形戦が目前に迫っています。衝動的に遠征してしまいそうなのを必死に我慢している毎日です。
先日のミーティングでも、「1試合1試合目の前の試合を大事に・・・」という話がありましたが、そうやって戦っていけば、きっと本当に勝負しなければならない刻がやって来るはずです。それは第4クールなのか、その後なのか、いまはわかりませんけど。準備だけはしておこうと自分に言い聞かせています。
山形にいかれるかた、本当に羨ましいです。いけない人の気持ちも持って行ってくださいね。
新曲のMP3
サポーターミーティング

さて、試合内容には相変わらずふれたくないので、試合前のサポーターミーティングについて、少し書きます。
話の中身については、kappaさんのブログ(こちら)に要約されていますので、ふれませんが、こういう会を催したことにより、ゴール裏に確かに存在していた”見えない壁”が少し弱まってきたような気がしています。
そして、この壁を完全に破壊するためには、双方が歩み寄っていく必要があると思いますし、この壁を破壊する試みは、継続して行われていく必要があると思います。
(少し抽象的に書きすぎたかな?)
さて話は変わって、サポーターミーティングの最後に新曲を中心に応援の練習が行われました。
その様子を収録した音声を掲載しますので、興味をお持ちの方はダウンロードして聞いてください。
・応援練習音声(約1MB、再生時間10分)
(リンクを右クリック→保存。音声はAMR形式なので、Windows・MacintoshともQuicktimeで再生できます。)
今日の試合について
まあ、試合結果はアレだし、試合内容については、(振り向いたときに)断片的に見ただけなんで、今の段階ではコメントしません。あとで録画した映像をみれば何か書くかも知れませんが・・・。
というわけで、今の段階でコメント出来ることというわけで、応援について。
僕のそばのブロックで戦ってくれた多くのサポーターに感謝の一言です。2-0、3-0になっても最後の瞬間まで諦めなかったみんなは、札幌の誇りだと思います。また、前節に比べ、サルトしている人も多く、声量も圧倒的に出ていました。
理想を言えば、それは遠く果てしないところにあるので、まだまだ向上の余地がありますので、これで安心して欲しくはないですし(笑)、次節はもっともっとやって欲しいのですが(爆)、今日のような応援を続けていれば、きっと僕らの”勝ちたい”という気持ちは、だんだんと選手に届くようになると思います。
今日は本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んで、山形遠征(をぃ)や、福岡戦に備えてくださいね。
んで、USさん。サポーターミーティング良かったですよ。毎試合やると話のネタはなくなるかもしれませんが、ゴール裏が一体になるためには、絶対に継続した方が良いと思います。月1とかさ。
是非ご検討ください。