「4.Sapporo Today」カテゴリーアーカイブ

2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会

 もうすぐ始まるFISノルディックスキー世界選手権。
 1924年に始まったこの大会ですが、過去には冬季オリンピックを兼ねて開催されていた時期もあり、スキー競技の大会としては、オリンピックに準ずる”格”を有している大会なんです。
 ちなみに、アジア地域でこの大会が開催されたのは、「冬季オリンピック」として開催された1972年の札幌大会のみです。
 だから札幌にとって見れば、35年ぶりに「帰ってきた」ということになるんです。
 しかし、残念なことにチケットの売り上げがいまいち不調のようです。
 大会の格や歴史から考えれば、アジアでは札幌オリンピックを成功させた実績のある札幌でなければ招致できなかったと言われています。
 また、札幌で成功できなければ、もうアジア地域で開催されることもないだろうとも言われています。
 ある意味、ホスト都市としての札幌の実力が問われています。
 僕もいくつかの競技を見に行こうと思っています。この大会に興味を持ってくれると嬉しいですね。
公式サイト
ウェブシティさっぽろ

加水・加温・循環・消毒

 保健所のホームページを眺めていたらこんな情報を発見しました。
札幌市内の温泉利用施設の加水、加温等の状況 2006年4月1日現在
 市内の温泉がどれだけ”本物”なのか一目瞭然ですね。
 ところで、リストにある”上山温泉”というのは、住所から言えば苗穂駅前温泉”蔵の湯”です。同じ住所に蔵の湯も記載されているので、ちょっと謎ですね。
 地質調査会社で上山試錐工業という会社があるので、ボーリング会社が保健所に申請した際の情報なんでしょうか。(想像ですが)
 ちなみに、17年5月から、温泉法施行規則の改正によって温泉に加水や加温していることの掲示が義務づけられています。
 虚偽の表示をした場合、30万円以下の罰金もあるってことで、結構厳しいですね。
 逆に言えば、加水や加温をしておきながら、こういう掲示をしていないホテルや旅館は信用しない方がいいって事かしらーー;

助役がなくなるんですねえ

 地方自治法が改正されて、助役という役職の呼称が変わるそうですよ。
asahi.comより

「助役」3月限り 「副市長」に役職改称 2007年01月06日11時46分
 明治憲法下での市町村制の制定(1888年)以来、日本の地方自治制度の役職として定着してきた市町村の助役や収入役、都道府県の出納長が今年4月に廃止される。助役は副市長などと現代風に改称。自治体の会計管理者でありながら実際の業務が会計事務でないことも多い収入役、出納長はなくす。一方で、多忙な首長を支える「ナンバー2」の権限は拡大される。
 昨年の通常国会で改正された地方自治法が今年4月1日施行される。

 しかし、札幌の事情はちょっと異なりまして・・・

 副市長は、すでに札幌、横浜、福岡市など大都市の一部が対外的な呼称として使っている。副知事や副市町村長は新たに、ナンバー2として首長から事務の執行権限の一部を委任されて政策や企画などを執行できるようになる。

 ということで、すでに庁内や対外的には、副市長の呼称を用いていたのでした。だから、札幌の場合は、あまり変わらないかも知れません。
 現市長が就任してからそう変わったのですが、先見の明があるということなんでしょうかね。
 ちなみに、英語で助役をなんというかというと、vice mayorなので、結局、副市長です。

秋のニセコ

 勝ったこと以外になにも収穫のなかった情けないサッカーの試合の後、気の合う仲間たちとニセコに立ち寄ってきましたよ。
 低気圧が通り過ぎたので、すっきりと良い天気で、ニセコの秋を満喫するには最高の天気。
niseko3.jpg
 こちらは、泉郷より倶知安側にあるイタリアンジェラードのお店。300円で2種類盛りつけてくれます。
 北海道は、どこへいってもジェラードは美味しい店が多いけれども、ここのアイスも最高でした。僕らが立ち寄っている間も次から次へと立ち寄るお客さんがとぎれません。
niseko2.jpg
 店の前から、ちょうど羊蹄山が見えます。頂上が雲に隠されてしまったのが残念。
 でも、羊蹄山よりもはるかに高いところに浮いている雲がきれい。
niseko1.jpg
 その後、五色温泉前の登山口から、イワオヌプリに10分ほどミニ登山(笑)
 中腹にある展望台から見た景色には、徐々に色づき始めた木々もあり、そろそろ秋本番って感じです。
niseko4.jpg
 緑の上を雲の影が流れていきます。雄大な北海道の景色を見ていると本当に癒されます。
 * * * * *
 日曜日の試合に関しては、人それぞれの考え方があると思うけれども、それにしても2つも下のカテゴリとの対戦であることを忘れてはいけないと思うのですよ。
 カテゴリが二つも下ならばは、ふつうは圧倒的な実力差があるものです。
 サッカーというスポーツは、実力差ほどに得点差が付かないスポーツなので、この辺勘違いしている人もいるかも知れませんが、大学のサッカー部が中学のサッカー部と練習試合をやって、90分引き分けで延長でようやく勝ったとして、「勝って良かったね」とは言えないでしょ?
 あの試合後の拍手は、プロの選手たち、J1を目指そうという選手たちをとても馬鹿にしていると思うのです。
「おまえら、良い勝負だったよ」と。「そのレベルがお似合いだよ」と。あの拍手はそういう意味になりますから。
 ”上”のチームに一泡吹かせようと高いモチベーションで相手が臨んできた事はあるでしょうが、試合後の苦虫を噛み潰したような選手たちの顔を見ましたか?
 勝ったのに本当に悔しそうな選手たち。喜んでいた選手は一人もいません。選手たち自身が一番わかっていたと思います。拍手に値する内容でないことを。
 それくらいまずいサッカーをしてしまったんです。
 あの試合は勝ったことだけが収穫。いま、チームが目指しているJ1と戦うことが出来るから。それ以上の意味はないでしょう。
 この反省を次のリーグ戦にいかして欲しい。今願うのはそれだけです。

十勝フェアスカイは快勝

 今日は、浜厚真で北海道社会人リーグを観戦。
 十勝フェアスカイvsトヨタ自動車北海道は、4-1で十勝の快勝でした。
 地元のチームが勝つのは理屈抜きに嬉しい。
 フェアスカイも北海道リーグの残留争いから頭一つ抜けた感じですかね。
 さあ、次はコンサドーレ札幌。
 今日は神戸戦。昼夜2連勝と行きたいものです。

フードランド北海道フェア in SAPPORO

 食欲の秋です。美味しいものが食べたいですね。
 というわけで、8,9,10日の3日間、大通5丁目~8丁目で『フードランド北海道フェア』が開催されています。
 フードランド北海道とは

大通公園を会場に、道産食材を使ったオリジナル料理の提供をはじめ、全道各地の観光・物産PR、体験イベントなど、さまざまなプログラムを通じて、道産食材の優秀性と魅力をPRし、「地産地消」を広く道民にアピールします。

 今回はスイーツが充実。『札幌スイーツコーナー』では札幌周辺でとれた果物などの食材からつくったスイーツの特集をしているようです。
 出店しているのは・・・。
 

パールモンドール
エルドール
欧風菓子 モンジェリ
ステラ☆マリス
きのとや
菓子の樹
札幌プリンスホテル
札幌ロイヤルホテル
札幌グランドホテル
シャモニー
石屋製菓

 などなどです。
 他にも、
 北のフードコーナー(各ホテルによる創作料理コーナー)
 白いプリンコーナー(道産牛乳で作られた白いプリンの提供)
 エゾシカ料理コーナー(エゾシカ料理とPRコーナー)
 ジンギスカン丼コーナー(新滝川名物ジンギスカン丼の提供)
 北のブランドコーナー(道産品を原材料に用いた優良道産食品の紹介)
 北海道の地酒コーナー(道産酒の試飲、提供)
・・・などなど盛りだくさんの内容。コンサドーレ札幌ショップも臨時オープンするそうです。
 週末の予定が特になしという人は是非訪れてみたらいかがでしょうか。
 大通公園以外でも、いろいろなイベントが連動して開催されているようです。

<<本日のイベント>>
・オータムフェスタ北海道 in 北海道 フードランド北海道フェア in SAPPORO
  [時間:10:00~18:00(最終日は17:00)]
  [会場:大通公園5~8丁目]
・フードランド in すすきの
  [時間:17:00~22:00]
  [会場:ススキノ中心部の駅前通と仲通の一部]
・新そば祭り IN 大通
  [会場:大通公園「フードランド北海道 in SAPPORO」会場]
・北のブランドSAPPORO
  [会場:大通公園「フードランド北海道 in SAPPORO」会場]
・道内特産の味覚フェア
  [会場:道内参加ホテル レストラン、飲食店、道の駅]
・北海道が一番!道内特産食品フェア
  [会場:道内百貨店、スーパー、小売店、コンビニエンスストアなど]
・おいしい牛乳フェア
  [会場:セイコーマート 全道(910店)]

 こちらを参照

東区から千歳空港へ

 今日は東京まで(日帰り)出張です。
 東区から千歳空港行きのバスって今までなかったのですが、今年の7月から東区→千歳空港に便利な路線が出来たようです。
 始発は、北24条駅。北15条東1丁目、東区役所前、環状通東、北24条東21丁目などを経由して伏古インターチェンジから高速に乗ります。
 東区って札幌駅まで戻ってJRに乗るのもちょっと・・・って感じだし、東豊線福住までいって、そこからバスって手もありましたけど、地下鉄+バスの乗車時間がかなり長い。なかなか空港へのアクセスが悪く、高速道路がそばを通っていることもあり、僕の場合はついつい自動車で空港まで行っていました。
 今回の新路線なら、北24条東21丁目からなら37分、東区役所前からなら51分で千歳空港に到着できます。
 片道1000円、往復1900円で空港にアクセスできるので、特に乗車時間の短い元町駅周辺、環状通東駅周辺の人ならば、JRよりも完全にバスが優位ですね。
 駐車場代、高速代も考えれば、車よりもバスかも。
 早速今回の出張は、このバスを利用してみようと思っています。
 今度の一緒にコンサドーレの応援で遠征に行くことがあれば、使ってみませんか?>う○・Nおしさん
 中央バス、なかなかいい仕事しています。 

 ちょっと話題はそれますが、空港連絡バスは、中央バスと北都交通の共同運行でやっている路線が多く、この路線の時刻表にも両方のバスの写真がのっています。この路線について、中央バスでない方の会社に問い合わせしたら、「その路線はうちじゃありません」とけんもほろろな対応をされました。
 客商売でこういう対応しかできない人が未だにいるんですね。信じられない。
 こんな会社が負債53億円以上抱えて民事再生法で再生中?ふ~ん。無理でないの?(毒)
 僕は怒っていますよ。