「7.others」カテゴリーアーカイブ

非常識二題

「大スき」・・・ですか?
 ひらがなとカタカナもよくわからない人なんでしょうから、法隆寺の文化的価値なんかわかるわけもないですよね。まあ、なんというか日本人の民度も低下したものだと本当に情けなくなります。
 そういえば、貴重なものに傷をつけた事件といえば、前にこんなのがありましたね。
 今回も報道の自作自演・・・・なんてことはさすがにない・・・・・よね?(ちょっと不安^^;)
 * * * *
 スケート連盟もまた非常識なことを次々とやってますね。
 国際事業委員会で不透明な支出があった上、大幅な赤字を出したり、自分の経営する健康食品販売会社に事務所を移し、高額な賃借料を支払ったり、某理事の経営する施設でショートトラックの合宿を独占的に行われたり、しかも、3割も割高な使用料を連盟に払わせていたり、しかも、そのリンクを連盟に1億円で購入させようと動いていたり、浅田真央がトリノに出場できるように動かなかったり、ここ2年、中野友加里よりいい結果を出せなかった安藤美姫を不可解な最終戦の結果によりトリノの代表に抜擢したり、しかも、その惨敗のトリノ後にその安藤を特別強化選手から降格したり、野辺山で開催されるフィギュアスケートのエキシビジョンに対し、自治体から供出されている協賛金が裏口座で管理されていたり、アイスショーの利益を簿外処理して、某理事が手元で管理していたりと、なにかと話題の絶えない日本スケート連盟は、70歳定年制を導入し、人事を刷新するそうです(苦笑)
・元会長 久永勝一郎氏(74)
・松本充雄専務理事(69)
・亀岡寛治理事(64)
・フィギュア委員会城田憲子強化部長(59)
 ・・・・・定年は50歳くらいにしたほうがいいんでないですか?(^^;
 荒川の金メダルで、トリノオリンピックの「惨敗」から国民の目は、なんとなくそらされているような気もしますけど、明らかにトリノは惨敗でした。
 代表の合宿よりも、企業チームの合宿の方を優先していたジャンプの問題もあるようですが、どうも、スポーツが選手やファンのためではなく、一部の人物の食い物にされているような気がします。
 一部の幹部などの利益誘導につかわれるのではなく、スポーツはそれを愛する選手やファンの手に取り戻す必要があるんじゃないかな、と僕は思うのです。

ゲド戦記

 宮崎駿さんの息子さんが監督をするゲド戦記の予告編がこちらのサイトで公開されています。
 ゲド戦記といえば、指輪物語(The Lord of the Rings)、ナルニア国物語と並び、世界三大ファンタジーと呼ばれる作品です。
 ロードオブザリングが三部作として映画化され、ナルニア国物語も全7巻のうち、ライオンと魔女が映画化されています。
 そんな中、残ったゲド戦記が、日本の、それもアニメーションで映画化されるというのは、なかなか興味深い展開ですね。
 これらの作品や、トールキンの「ホビットの冒険」などのファンタジー小説は、いずれもD&DやWIZARDRY、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどのRPGの世界感に大きな影響を与えていますから、こういうゲームが好きな人が見ると思わずにやっとしちゃうシーンがあるかも。
 7月公開だそうで、宮崎駿さんの長男の第一回作品ということもあって、とても楽しみにしています。
 早く7月にならないかな^^;

南京町散策(トラブル多発編4)

 8時前に目を覚まし、入浴し、着替え、準備完了。9時になおしさんに電話する。30回くらいならしても反応しないなおしさん。
 Mustanくんにも電話する。やはり返事がない。(ただのしかばねのようだ(C)ドラゴンクエスト)
 9時半に、再度なおしさんに電話したら寝ぼけ声。いまどんな状況?と聞いたら、明確な反応がない。完全に寝ていたらしい。チェックアウトまであと30分。
 10時にロビーで待ち合わせにして、出かける準備をする。
 旭川から遠征してきた二人とも合流し、徒歩で南京町へ向かう。
 10時を過ぎてMustanくんに電話したら、ようやく反応。カプセルホテルは追加料金を取られたらしい(笑)

 それでも、その後はたいしたトラブルもなく、Mustanくんも合流。
老祥記の豚まんを堪能。
 ポートライナーで神戸空港に向かい、この旅も終わり。トラブルも多発したけれども、試合には勝ったし、うまいものは食べたし、おおむねいい旅行でしたね。
■旅は続く
 ちなみに、Mustanくんは、現在、出張先の静岡に向かって移動中です。大泉さんもびっくりのその旅行記はきっと彼本人が自分のブログに書いてくれるでしょう^^;

万博から再び三宮へ(トラブル多発編3)

 競技場の外に出ると、振る舞い酒をやっていた。
 ガンバでは勝利のあとのホームゲームでは振る舞い酒をするんですね。粋ですねー。
 とりあえずタダ酒はいただく三人衆。そばにはアントラーズサポーターの女の子3人。そして第三の事件が起こる。
 ロスタイムに審判は迷うことなくPKを指示。ナイスゲームだったけど、決着はPK。アントラーズのサポーターには辛い決着だったろう。
 その女の子たちは
「飲まずにはやってられないよねー」とかぶつぶつつぶやいていた。
 何を考えたかその三人に近づくMustanくん。彼には三人組がガンバのサポーターに見えたのだろう。
大きな声で日本酒を突き出しながら「おめでとー」と叫ぶMustanくん
 
絶句する三人
 首に巻いたアントラーズのマフラーに気がついたMustanくん。
あ、間違えた。」 
 逃げるようにその場を立ち去る三人衆(ーー;)
 ・・・・・・
 バス乗り場に行くとすでに長蛇の列。少し離れたところに見えるモノレール乗り場。
 鉄分の高いなおしさんがつぶやく。「モノレール駅だ・・・。」
(※鉄分が高い=鉄道オタクのこと)
 「乗りたいんでしょ?」 モノレール駅に向かう三人衆。

 駅から見た万博がきれいだった。
 並び始めてからヤフーの路線検索で経路を調べ始めるなおしさん。
 「だめだ、モノレールでは2回も乗り換えないと帰れない・・・・
 しかし、あとからあとからモノレール駅に殺到するガンバとアントラーズのサポーターたち。巨大な荷物を持つMustanくんが戻るのはすでに不可能な状況。
 やむを得ずモノレールに乗る。乗るまでにずいぶん時間がかかったけど車窓から見た岡本太郎の代表作に何故か喜ぶ三人衆。
 
勝ち点3は人を駄目にするらしい
 千里中央で地下鉄に乗り換え梅田へ。梅田から阪急電鉄で三宮へ向かいました。
 幸いここでは、事件は発生せず。
 三宮でご飯を食べてホテルに向かいます。Mustanくんもカプセルホテルを確保してそちらへ向かいました。
 明日は南京町散策の予定。9時過ぎに電話するねーといって全員了解。しかし、甘かったのです。(つづく)

万博競技場にて(トラブル多発編2)

 なんとかスタジアム行きのバスに乗り、発車の時間を待つ。19:04キックオフなのに、バスの発車は19:00。
 「あーぁ、やっぱり間に合わない。でも、ま、いいか。よその試合だし~。」
 勝ち点3を取った後なので、余裕の3人である。キックオフ後、5分くらいでスタジアムに到着。
 わすれものばんちょうが、チケットを買いに行っている間、トイレにいく。
 無事チケットをゲットして帰ってきた彼。北海道から来たこと、チケットを家に忘れてきたこと、友達と一緒に見たいことを必死にアピールしたら、売り切れたはずのSB席のチケットが券売所の奥の方から出てきたそうだ。
やはり関西の人は親切だ

 そんなわけで、SB席最上段で立ち見を始める三人衆。必死の応援を必要としない暢気な観戦。応援しなくていいとなると喉が渇く。
 「前半終了3分前に買い出しに行こうか」 サッポロの試合なら考えられない発言。
勝ち点3を取った後なので余裕である
 夜の大阪、黄砂が降る中、10度しかない気温、風速8m程度の強い風。誰もビールなんか飲んでいない。そんななかビールを持って観客席に戻る僕。驚愕の目で僕を見る大阪の人たち。

 
いいじゃん、北海道人にとってはそんなに寒くないんだってば!!
 やっぱり駄目人間三人衆である。ビールを飲んで寒くなって、サルトを始める。毒舌も出る出る。でも、やはり寒くなってタオルマフラーを首に巻くMustanくん。レプリカを上着の下に着込むなおしさん。
 一進一退の中、試合が進む。選手交代で播戸が登場。「バンドゴール♪バンドゴールゥ♪ララララララララ~♪」
 小声で歌い始める3人。駄目人間過ぎる(苦笑)
 ロスタイム突入。ガンバ大阪がPK。え、なんだろう、このデジャブ感。茨木駅チケット事件はこの展開を暗示していたのか。
 遠藤が決めて、ガンバが勝利。スタジアムを後にする3人。(さらに、つづく)

衝撃の展開

 いい歳こいて漫画にはまっています。
 はまっているのは「DEATH NOTE」という漫画。
 ネットの噂では原作者は「蒲生ヒロシ」とか言われていますが、本当なんでしょうか。
 続けて読むと脳みそが知恵熱でちゃうほどの難しさなのですが、ラッキーマンの蒲生ひろしとはどうしても結びつかないのです(笑)
 そのデス・ノート、今週号の少年ジャンプで、かなりの衝撃の展開をしました。
 内容は書きませんが、少年漫画と馬鹿にせず、ぜひ一度読んでもらいたいレベルの高さです。
 うちの職場でも20代から50代までけっこうはまっている人います。
 身の回り人でもはまっている人いるんじゃないですかねー?

宮川泰(みやがわひろし)さん死去

 誰でも知ってる宇宙戦艦ヤマトの主題歌を作曲した方といえば「あぁー」という人も多いかもしれません。
 紅白歌合戦の蛍の光の指揮者としても有名だったかな。
 ・・・・ちょっと言葉でません。
 自分がまだ小学生だったころから、あの人の雄大で、哀愁漂うちょっとロマンティックな音楽が大好きだっただけに、すごく残念です。
 ご冥福をお祈りします。

ただいま歯医者にやってきました

 某Y田氏御用達らしい歯医者さんにきてみました。
 夜10時くらいまでやっている歯医者で職場または自宅に近いところってここしかなかったんですよね。^^;
 事前情報とちがい(笑)普通の歯医者さんでした。内装がやたらおしゃれなのと、インターネット端末があるのがうれしい感じです。
 過去のアドレスの履歴を見ると札幌ドームのHPを開いた形跡がありました。
 誰が開いたのかしら?(笑)

県庁の星

 見た映画は「県庁の星」。原作が割とおもしろかったので楽しみにしていたのですが、映画の方は消化不良でした。
 踊るシリーズやスウィングガールズ、海猿など、一連のフジテレビ系の映画でしたので、シンプルに楽しませてくれるのではと期待していったのですが、はっきり言って期待はずれでした。
 キャリアとパートのミラクル改革エンタテインメントとうたっていますが、県庁の描き方も、民間のスーパーの舞台裏の描き方も、まるでリアル感がないんですよね。
 いまどき公務員だってあれだけマニュアル主義なやつなんかいないし、民間企業だってあれほどいい加減でだらしなくない。
 最悪の描き方をされていた女子アナウンサー出身の知事や議会の議長も含めて、あまりにも”公務”・”民間”に対する描き方がステレオタイプ過ぎて、見ていて辟易しちゃいます。
 議会と知事、議会と行政の関係も、完全に勘違いしているし。
 織田裕二、柴咲コウとも良いのですが、肝心の舞台設定があれじゃあ見ていて気持ちが入っていきませんねー。ストーリーに入る以前に設定に突っ込みまくり。
 というわけで、二人のファンの人は映画館で見る価値があると思いますけど、それ以外の人はどうでしょうか。
 「白い巨塔」の演出を担当した西谷弘にしてはいまいちでした。映画の監督としては処女作だからやむを得ないかな。
 あ、あと大きな映画館にお客さんは全員で4人でした。貸し切り状態の映画館は贅沢でしたね(笑)
 超個人的評価 ★☆☆☆☆(5個中1個)