隣の部屋の住人に聞かれました。
「部屋、寒くないですか?」
同じ孔の狢がもう一匹(笑)
「7.others」カテゴリーアーカイブ
大失敗
単にストーブのスイッチを入れ忘れていただけだったことが判明(苦笑)
こちらのエントリーを参照
臨時埼玉県民
現在、仕事の関係で埼玉県内に滞在しております。
こちらにきて思ったのは、「外は暖かいのに中は寒い」の一言に尽きます。
こちらの人は室内はあんまり暖房しないんですね。昨日の夜は布団の中で凍えていましたよ。
北海道から来た人にとっては、ちょっとつらい感じです。
仕事が終わって札幌に戻れるのは今週の金曜。戻ったら戻ったで変わり果てた大雪の世界なんでしょうけど。
変な英語(2)
昨日の答えです。
hair produceという言葉でgoogle(英語版)で検索すると約1万件ヒットします。ほとんどが日本のページです。英語のページであってもproduceは動詞として使われているものばかりで、日本以外でhair produceという言い方はしないようです。
hair produceって英語としてどういう意味なんでしょうか。
hairは髪で、produceは(生産、生産する)ですから、ふつうに考えれば、”髪を生産する”という意味になりそうです。英語のページを何件か読んでいるとカツラの材料のページだったりしました。
「美容室ではふつう髪を切るのに、この美容室では髪が増える」
というのが、オーストラリア人の笑いの原因のようですね。
アジアで日本人向けに売られている怪しい商品についている変な日本語のようなおもしろさなんでしょう、きっと。
変な和製英語、探せばきっとたくさんあるんでしょうね。
wiki 和製英語
(virtual の意味には驚愕しましたよ)
変な英語
先日、コンサドーレの試合後、札幌ドームから福住駅に向かって歩いていると、外国人がある美容室の看板をみて大笑いしていました。
オーストラリア人らしいその外国人たちが見て笑っていたのは、B○ C○○Lという美容室の看板。
看板の店名の下には、Hair Design and Produceの文字。
どこに問題があるかわかりますか?
優勝セール
このブログの密かな自慢は、写真が「キレイだだよね。」と言われるコトだったりします。
でも、このブログに載せている写真は、携帯電話のカメラで撮った写真がほとんどで、そんなもので撮った写真がキレイだと褒められても実はちょっと複雑な気がします。
実は中学生くらいの時は、趣味で写真をやっていて、自分で現像や焼き付けもやっていたんですよ。
当時使っていたカメラはオートフォーカスもなく、露出もマニュアルで。自分の勘と経験でシャッタースピードと絞りを決めていたのを懐かしく思いだします。
そのときに写真の基礎は身につけたのかなとか思ったりしますが、最近は、さすがに銀塩カメラは使わなくなってしまいました。
もう、デジカメ化への流れは止められません。
デジカメと言えば、今使っているのはもう6年以上前のニコンの機種。当時300万画素といえば最先端の機種で合計で10万円くらい払ったのを覚えています。
いま、10万円払えばレンズ交換式のデジタル一眼レフが買えそうな気がします(苦笑)ので、ふり返れば高い買い物をしたなあとも思いましたが、ずいぶんいろいろな場面で活躍してくれました。
さすがにバッテリーの持ちも悪くなってきましたし、そろそろ新しい機種が欲しいなと思っていたら、ビックカメラ札幌店で500万画素で1万円のカメラがでるとか。
なんでも野球チームの優勝セールらしいですが、どこのカメラなんでしょう。
変な海外製のカメラなら用はありませんが、国産メーカーの機種ならちょっと興味あります。
プロ野球にはほとんど興味はないのですが、優勝セールは大歓迎ですね。
明日昼休みに行って売れ残っていたら買ってこようかな。
素朴な疑問
北海道新聞社webページより
その内容
26日・27日の日ハム戦、入場招待券でお願い 2006/09/22 15:11
9月26日(火)と27日(水)札幌ドームで行われる北海道日本ハムファイターズ-福岡ソフトバンクホークスの試合は今季最終カードで混雑が予想されます。道新読者の皆さまにお配りした内外野自由エリア招待券では満席時に入場できない場合がございます。あらかじめご了承下さい。
北海道新聞社、北海道日本ハムファイターズ
北海道新聞って、読者に日ハムのチケットを配布しているように読めるんですけど、もしそうだったら、これってまずいんでないですかね?
たしか、新聞は、値引き販売だとか、景品付きで販売することを禁じられていたはずですよね?
その代わりに、新聞は再販売価格維持制度によって価格を守られていたと記憶しています。
先日、公正取引委員会が新聞の再販制度の見直しを検討したときには、新聞業界は猛烈に反対しましたよね?
新聞の特殊指定は、割引販売禁止などで宅配制度を守るものであり、もし特殊指定が撤廃されると、販売店の破たんが相次ぎ、全国に張り巡らされた戸別配達網は崩壊しかねないと。
自由競争を否定しておきながら、自分の読者には景品を配布するなどし、あるいは割引するなどのコストをかけて読者を囲い込んでいるのであるならば、新聞の特殊指定見なおし反対との整合性について新聞社はどう考えるのでしょうか。
新聞がもし本当に公器を自認するのであれば、再販制度は自ら返上し、その競争は自由競争に任せた方が良いような気がしますよ。
ダブルスタンダードは非難の対象になるような気がしますし、それでなくても、この新聞社は、函館新聞社に対し、かなりえげつない嫌がらせをしていたのですから。
・函館新聞(wikipedia)
・北海道新聞(wikipedia)
酸素水に科学的な根拠なし
前々から胡散臭いと思っていた高濃度の酸素を溶かし込んだというふれこみのいわゆる酸素水
朝日新聞にこんな記事が出ていました。
人気の「酸素入り水」に効果なし? 国立健康・栄養研
2006年09月08日07時02分
「酸素水」と呼ばれる高濃度の酸素ガスを溶かした水が人気だが、国立健康・栄養研究所が医学論文を調べたところ、飲んだ「効果」が確認されたケースはなかった。
酸素入り水のペットボトル製品の出荷量は昨年の3倍という推定がある。「ダイエットによい」「酸素不足から来る疲れを解消する」などと言われている。
同研究所に、薬剤師や栄養士から「ものすごく売れているが、本当に効果があるのか」という問い合わせがあり、人の実験で効果を検証した論文を調べた。
運動能力に関して実験した三つの論文、体内組成に対する影響を調べた二つの論文では、いずれも酸素水の効果は確認されていなかった。
同研究所によると、酸素は0度、1気圧の条件で水1リットル当たり49ミリリットル溶けるが、温度が上がれば減る。開栓後はできるだけ早く飲まないと、どんどん抜けていくという。
同研究所は「科学的根拠がない宣伝もある。迷ったらサイトを参考にしてほしい」としている。
・・・・やっぱり、根拠ないんですね・・・・。
大手の飲料水メーカーまでが参入していた酸素飲料ですが、これで売り上げも激減ですね。
ちなみに、人が一回の呼吸で体内に吸収する酸素量は14mgくらいだそうです。
高濃度酸素水500mlボトル1本に含まれる酸素の量って、だいたい40ppm=40mg/Lとして、20mgくらいですから、酸素水を1本飲んでも呼吸約1回分強の酸素を吸収するだけです。
それで、スポーツやダイエットに効果があるわけがありませんよね。
胡散臭い商品には気をつけたいものです。
庭にぶどう棚をつくってみました

庭に植えていたぶどうの木がだいぶん伸びてきたので、いよいよぶどう棚をつくってみました。
協力してくれた友人の作業が良かったので、思ったよりも良いぶどう棚が出来たと思うのですが、どうでしょうか。
今年、小さな実が成り始めたので、来年の秋には自家産のぶどうを食べれるかな?
たくさん採れたら、コンサドーレの試合前の並びの列にお裾分けしようかしら^^;
米国産牛肉輸入再開アンケート
米産牛肉「使う」吉野家のみ 「使わぬ」マック、モス 2006年08月12日10時53分
輸入再開された米国産牛肉の使用について、日本消費者連盟などが主な食品関連企業24社に聞いた調査で、使用に積極的なのは牛丼大手「吉野家ディー・アンド・シー」1社のみで、大半は慎重な姿勢を示していることが分かった。
調査は7月中旬に実施。21社から回答を得た。
「状況によっては使う」としたのは焼き肉チェーンの「安楽亭」「焼肉屋さかい」、食肉の「日本ハム」「丸大食品」、宅配ピザのピザーラを展開する「フォーシーズ」の5社だった。
一方、はっきりと「使わない」と答えたのはファミリーレストランのフォルクスを展開する「どん」、ロイヤルホストを展開する「ロイヤル」と「日本マクドナルド」「モスフードサービス」など7社。(時事)
食の安全性に対してユニークな考え方を持つ吉野家の牛丼は、これからも食べないのでどうでもいいのですが、ちょっと意外だったのはハンバーガー業界。
モスバーガーが米国産を使わないのは企業の普段の姿勢からして納得ですが、驚いたのは、マクドナルドですね。
マクドナルドといえば米国企業の代名詞のような気がしていたのですが、意外と(失礼^^)、食の安全に対して慎重のようです。
ちょっと好感度アップしたかな。>マクドナルド
米国産牛肉の問題については、こちらがわかりやすいです。