帯広までサテライトを見に行ってきました。
そろそろ怪我が癒えた曽田の出場もあるのではないかとか、ハファエルが来るんじゃないかとか、ダニルソンが・・・・というような思いがあったのですが、この3人は出場なし。
かわりに、土曜日の岡山戦での出場時間がけっこう長かったはずの芳賀や中山が帯同しておりました。
試合自体は両チームとも選手もボールもよく走る好ゲームで、見ていて非常に楽しい試合でした。
札幌はポストにボールを入れる、落とす、相手の守備陣形が崩れたときに裏を狙うというようなことがきちんと出来ていて好印象。
柏はどちらかというと前線の選手の個人技で戦うという印象。サテライトで菅沼やハモンが見られるとは思いませんでした。
前半15分にはちょっと心配なアクシデント。
柏の選手と交錯した柴田が背中からピッチに落ち、そのまま退場。 右サイドにいた中山がセンターバックに入り、中山の場所にはユースの選手が入りました。
両チーム一進一退で前半は0-0のまま終了。
後半立ち上がりに岩沼の矢のようなシュートが決まり先制。このシュートはシュートスピードが速すぎて、見ていた側が「あれ、いまの入ったの?」って印象を持ってしまうほどでした。
ナイスゴール!岩沼
その後、上原のラッキーなゴールもあり、一時は2-0となります。
その後、柏に2点を返されて2-2とされますが、終盤に芳賀からのきれいなクロスが入り、上原が頭で決めて勝ち越し。
後半にメインスタンドからわき上がった帯広の子供達の「コンサドーレ」コールに無事応えることが出来ました。
土曜日日曜日と連勝です。
もちろんサテライトは勝ち負け以外の意味の方が大きいことは百も承知ですが、それでも勝利という結果は好循環を生むエネルギーになりそうな気がします。
試合後はファンサービス。
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中山や石井が熱心にサインなどに応じていました。
こうやって新しいファン層を拡大することって、チームにとって本当に大事な事だと思います。
士別開催、帯広開催と忙しい7月だったけど、これからもサテライトの札幌以外での開催が続けばいいと思います。
月別アーカイブ: 2009年7月
苦しいときこそ楽しみを見つけて
苦しい戦いが続いている。昨日もスコアレスドロー。
相手選手のクロスバーに直撃したシュートが入っていたら目も当てられない結果だった。
昇格が義務付けられ、勝たなきゃいけないというプレッシャー。
戦っている選手たちも、応援しているサポーターたちも一様に厳しい顔をしている。
確かに成長のためには厳しさも必要だと思う。
でも、思うのだ。
戦いが、長く、厳しいものであればあるほど、遊びが必要だと。
遊びという言葉に抵抗があるならば、「楽しむ心」と言い換えてもいい。
サッカーが誰よりもうまくてプロになった選手たちのはず。
もっともっとサッカーで楽しんでよいはずだ。
個人技で相手の守備を突破してみる。
誰も想像しないようなタイミングでクロスを入れる。
意外性のあるドリブル。
予想外のシュート。
そういったプレイには遊び心が入っているように思える。
勝たなきゃいけないという義務に硬くなり、遊びを失ってしまったサッカーは楽しくないんじゃないだろうか。
石崎さんもそういうサッカーを求めているとは思えない。
昨日の試合中継を見ていても、札幌の選手よりも富山の選手たちに笑顔が多かった。
そのことはサポーターも同じ。
こんなんじゃ、だめだと思う。
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誤解を恐れずにいえば、今年、昇格しなくなっていいと思う。
こんな辛そうな顔をしてプレイしている選手たちが上に上がっても、どうせすぐに降格するに決まっている。
それよりも今は、もっとサッカーを楽しむことが必要ではないか?
自分たちのサッカーに自信を持ち、サッカーを楽しみ、その過程で強くなることを追求するべきだと思う。
そして、強くなれば昇格なんか、勝手についてくる。(はずだ)
僕らももっと純粋に楽しもう。
このチームを応援することを。
今、選手たちはうまくなろうと必死にもがいている。
勝てないことを非難するのはもういいじゃないか。
彼らの一つ一つの小さな挑戦を称え、成長を促そう。
そのためにはサポーターにもサッカーを見る目が絶対に必要なんだけど。
今、サポーターが我慢できないと、札幌はもっと大切なものを失うような気がする。
そんなことを感じた昨日の試合。
ハファエル獲得
クライトンが退団したと思ったら、直後に手際よく新外国人を獲得です。
この映像を見ると期待してしまいますね。いい場面ばかり集めたものでしょうけど。
ところで、こちらの映像では 2回連続ポストに当てるとは、なかなか出来ることでないかも。
なにはともあれ、ようこそ札幌へ。
ひさしぶりの勝ち点3&サプライズな出来事
昨晩はいつものようにプロロガでアウェイ戦を観戦していたわけです。
特に前半の内容は悪く、どんどん雰囲気が悪くなる店内。
テレビの前でネガっていてもしょうがないと気持ちをふるいたてて観戦していました。
そうでないと、現地で戦っている仲間に申し訳なくて。
後半、同点、逆転!
久しぶりの勝利に歓ぶみんな。
でも、みんな逆転を信じていた?
内容が悪くても、いまは自信に繋がる勝利が必要だと思うので、この勢いで次の相手にも連勝と行きたいものです。(次の相手はどこ?)
ところで、勝利の余韻に浸るまでもなく、サプライズが用意されていました。
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試合二日前の誕生日をみんなにお祝いしてもらいました。
サプライズをこっそり用意してくれたみんな、本当にありがとう。
試合に負けた後のお祝いにならなくて本当に良かった(笑)
iphoneにfelicaが搭載される日
ソフトバンクから、iphone 3GSが発売され、好調な売れ行きのようですが、iphoneの機能のうち、どうしても物足りないのが、felicaに対応していないこと。
自分はJR東日本のモバイルsuicaをどうしても使いたいので、felicaに対応していないのはさびしい。
そう思っていたら、itmediaにこんな記事が。
記事の内容は将来、iphoneがおさいふケータイ化する可能性があるというもの。
特許の内容は、リンク先の記事を読んでもらうとして、タッチスクリーンとfelicaや指紋センサーの機能を組み合わせて、いろいろな機能を実現することを考えているような感じ。
うまく組み合わされると、指紋認識してフェリカの機能をアクティブにし、そこから数分間だけおさいふケータイの機能を利用できる・・・・というような事が考えられそうです。
この場合、iphoneを落としても、拾った人に悪用されるというようなことを防げますね。
本当にiphoneにおさいふケータイが搭載されるかどうか。次の新新型iphoneが早くも楽しみになってきました。。
僕的には、今使っている電話機の2年縛り期間が終わっていないので、今回の3GSの購入は見送ることにしました。
早く出ないかな、新新型。
水戸戦
水戸戦について、うちらの仲間がmixiに素晴らしいことを書いていたので全文転載する。
愚痴多し。
水戸の勝ち。
数的不利だったし、結果としては妥当だと思う。
失点も札幌の守備のミスだし、水戸からすると、MF森村のパス精度FW高崎の高さが活きた。
決して審判のせいで負けたわけでない!!!当たり前だ。
試合をコントロール出来なかった審判には納得いかないが、
こういう時に、キレてはいけない。
キレるのとブーイングは違う。
ブーイングする時はする時…で必要。
でも、キレるくらいなら応援してほしい。理由は上記の通り。
今日なら、さらに水戸のDirtyなやり方にハマるだけだ。
試合後、ブーイング(ヤジ)していた人に問いたい。
人それぞれ意図がありやってるんだと思うし、表現の仕方は自由だから、それが悪いとは言わない。
ただ、あんなに全力にブーイングしてたけど、試合中それだけ全力で応援していたのか、という事。
そして、今日のスタジアムの雰囲気はゴール裏が作りだしちゃったんじゃないかと思う。
キレたいが、選手だって我慢して戦ってたじゃん。
今までJの試合たくさん見てきて、こういうゲームの時なら、火に油注いじゃうってわかるじゃん。
審判に付き合ってちゃダメだ。
こういう試合J2で年間数試合あるんだから…
ムカつく気持ちを抑えて、それを応援するパワーに変えて、スタジアムの雰囲気作る事が大事思う。
失点は今季良くあるパターンだと思うけど、西嶋が中央で競らなければならないという状況。
絞るのが遅れたというなら、それまでだが…
今日はパスの出し手に対して誰もチェックに行かなかったから起きた。
(出し手へのチェックが遅いのはいつもだけど↓)
まぁ、1人少ない事を考えれば、選手は戦ってたと思う。
でも水戸の方が試合の進め方は上手かった。
うちのパワープレーは、全部DF大和田のとこに蹴ってた。勝てないのわかってんじゃん。
セカンドも拾えないし。
あと、途中交代の選手があのパフォーマンスじゃ…キツい。
焦ってる感じだったけど。
上原はあんなEasyなオフサイド取られてたら、相手の時間稼ぎになるだけ。
俺は再びダウンしそうだ。
風邪で喉痛でのチャントは、キツい。
声出ない(>_<) みんなお疲れ様(*>o<*)/
以上、転載終わり。なお、強調はこちらでつけたもの。
そのとおりなんだよね。
J2でああいう主審が来ることがあるのはある意味分かり切ったことだし、勝てなかったことを審判のせいにするのは、チームに甘えを与えることだと思う。
あんなへたくそな審判だろうが、チームとサポーターにもっと力があれば勝てたわけだから、審判だけのせいにしてはいけない。
残念だったのは、チームは審判にキレずに戦っていたけど、スタンドはキレてしまっていたこと。
スタジアム全体があんな雰囲気になってしまっては、経験の浅い審判はますますゲームをコントロールできなくなり、荒れる。
そのことがチームの勝利に結びついたかどうか、もう一度考えたい。
選手達はピッチ上で戦っていたが、僕らはコンサドーレ札幌のための圧倒的な空間を造れていたかどうか。
僕らはそのためにスタジアムで応援していた筈なのに、つくった雰囲気は素人レフェリーにかき回されて荒れた雰囲気だけ。
そうではなく、僕らはもっと熱く、そして心のどこかに冷静さを残しながら、応援する必要がある。
審判に対するヤジやブーイングに夢中になって、選手を応援することを忘れていたとしたら、本末転倒と言わざるを得ない。