既に他所でも話題になっていますが。
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ジャイアントキリングがアニメ化されるそうです。(公式サイト)
原作にあったスタジアムの空気感をアニメでどう伝えることができるか、ちょっと不安ですが・・・。
まずは、来年4月の放映開始を楽しみに待ちたいと思います。
達海の声は誰になるのかなあ・・・・。
月別アーカイブ: 2009年12月
キズナのチカラ
西大伍が新潟へ移籍するという。
大事な札幌の宝である大伍がよそのチームへ行くというのに、なぜか少しも喪失感がない。
とても不思議な気がする。
「なんでだろう・・・」と自分の心と会話してみて、そしてわかった。
それは結局、大伍とのキズナのチカラなのだと思う。
僕らサポーターは、大伍がどれだけ札幌を愛していたかを知っている。
そして、常にサポーターを気にし、僕らの喜びや悲しみと気持ちを同じくしてくれた大伍。
だから、僕らは大伍の選択を信じれるのだと思う。
彼が来年戦う場所が札幌でないことはちょっと寂しいけど、僕らは来年、J1への昇格を決めた札幌に帰ってくる大伍を、満面の笑顔で迎える日を信じることができる。
だから、その日を待てると思う。
そして代表へ。
いつかは海外へ。
大伍には僕らの夢を託すことができるから。
大伍!羽ばたいて来い。
大丈夫。俺たちもすぐに追いつくよ。
岡田武史講演会
先日、早稲田大学にて行われた岡田武史氏の講演会の模様が、こちらのページに掲載されております。
僕個人は、岡田武史氏はあんまり好きではないのですが、書いてあることは非常に興味深かったので紹介します。
少し抜粋してみますと・・・
- Enjoyの究極はどういうことかというと、自分の責任でリスクを冒すことなんです。
- 要するに「ミスするなよ」と言われている中でいかにリスクを自分の責任で負えるか、それが本当のスポーツのEnjoyなんです。
- 例えば、会社の商品が売れないで倒産しそうな時に、「僕は経理ですから」とか言っていたらダメ、どんなにすばらしい計算をしても会社が倒産したら一緒です。残り時間10分で0対1というのは、「みんな外に出て商品を売ってこい」という時です。
- 4つ目が「concentration」。これは「集中する」ということですが、何に集中するかといったら「今できることに集中しろ」ということです。
- 6つ目が「communication」。これはお互いを知るということ。communicationというと面接するようなことを思われるかもしれませんが、僕はあんまりしないです。
- どういうことかというと、「俺はお前を見ているよ」ということを伝えるんです。要するにお互いを認め合うということです。
・・・・といった感じです。なかなか面白いことを書いているでしょ?
最後に抜粋した部分は、人間関係のあらゆる場面で使えそうな言葉です。
もちろん、ゴール裏にも当てはまるでしょう。
ところで、氏の講演会の中で、コンサドーレ札幌に触れた部分も何ヶ所か出てきます。
当時の岡田氏が感じていたことも少し見えてくるかもしれません。
札幌のサポーターなら興味深く読めるのではないでしょうか。
ぜひ、全文を読んでみてください。
信頼
クラブを信じている。
石崎監督を信じている。全てのスタッフを信じている。
矢萩社長の意志を信じているし、強化部の三上さんの野望を信じている。
赤黒の縦縞を着て、ピッチの上で戦えない僕の代わりに、ピッチの上で戦ってくれる全ての選手を信じている。
勝ちたいという、強くなりたいという気持ちを信じている。
僕は、その選手たちのために全力で応援する。
クラブの選択を信じている。
もし、疑問があるときには、直接会って聞いてみたい。そして、納得して同じ方を向いて歩んでいきたい。
それがサポーターというものだと思う。
ネット上の安全なところから、サッカーの専門家でもない者が評論家ぶって痴れ言を言っている。
何のために?
そのような者は、少なくてもサポーターでないことだけは間違いない。
僕はそう確信している。