台風11号が接近してきましたね。毎日新聞によると
<台風11号>紀伊半島から関東に接近、上陸の恐れ [ 08月24日 19時24分 ]
強い台風11号は24日午後6時現在、和歌山県・潮岬の南南東約400キロを、時速約20キロで北へ進んでいる。強い勢力のまま北上し、25日夕~26日朝に紀伊半島から関東に接近、上陸する恐れがある。伊豆半島の石廊崎で最大瞬間風速67.6メートルを記録し、死者・行方不明者8人、住家全壊170棟の被害を出した昨年10月の台風22号と勢力やコースが近く、気象庁は警戒を呼び掛けている
・・・もろ、直撃ですね。
水戸といえば、昔(2002年?)、大宮との試合が砂嵐のため、順延されたことがありましたよね。
噴火による順延はやむを得ないにしろ、天候の影響、それも砂嵐なんて、訳のわからない理由でサッカーの試合が順延されたのに驚いた記憶があります。
逆に試合中に猛吹雪になったのにも関わらず、後半からカラーボールを使って試合を続けた山形(2001年?)にも驚きましたけどね。
#スカパー!後半戦のオープニングにその映像が使われていましたよね。
金曜日の夜に遠征される方は、当日だけでなく、土曜日の帰りの便の千歳空港の状況にも注意しつつ気をつけていってらっしゃいませ。そして、勝ち点3を。
大人のやったことで高校生を処分できるわけないよ。>高野連
もし、報告が遅れたことを自分たちの顔を潰したなんて考えて、なんらかの処分でもしたものなら、その愚かな判断をしたことを一生後悔して生きていくことになると思うのでやめた方が良い。
明徳義塾は生徒の不祥事。指導者(というか教師)の不祥事を同列にならべることなんか出来ない。そもそもマスコミが大きく取り扱いすぎ。事の本質をちゃんと考えれよ。
#毎年何百人も処分される不良教師の所属していた学校は、みんな高校野球を辞退しているわけ?(苦笑)。
今回は指導の行き過ぎなんだけど、教え子に対する性的な犯罪を犯す教師だって明らかになっただけでも年間何十人もいるんだぜ?

職場の隣の部の上司が日曜日に積丹沖でブリを釣ってきました。
それで行きつけの居酒屋さんでばらしてもらって今日の夕食はブリづくしです。
釣り上げたブリはなんと7.5Kgの大物!!
もちろん釣り上げたらすぐ船の中で血抜きして、氷付けにしたものです。養殖でない天然物のブリを食べたのは初めてですが、味が全然違いますね。最高の味です。
今回は職場の仲間10数人で食べたのですが、さすがに7.5kg。全員が満腹しても、まだ少し余るほどでした。みんな味にも量にも大満足。
近海物のブリは、中央卸売市場では見たことがありません。たぶん北海道では流通していないんでしょうね。築地あたりに送られてしまうのかな?

山形戦が順延になったため、予定されていた練習試合にはAチームが出場です。
先発はデルリス・相川の2トップに和波、上里、岡田、金子、鈴木の中盤。池内、曽田、加賀のDFラインにGKは林です。
異変はいきなり訪れます。前線で突然上里が倒れ、そのままピッチ外に出されます。肉離れなのか靱帯を痛めたのかはわかりませんが、結局そのまま上里は交代。10分くらい10人で戦った後に、トップ下には石井が入ります。
ところで僕の記憶によれば、石井はユース時代(2年生の頃)にトップ下としてボールをさばいていたような気がするのですが、どうでしたでしょうか。(ユースマニアな人教えてください)
前半の終盤に相川に代わり中山が、デルリスに代わり清野が入りますが、結局そのまま0-0で前半終了。大学生相手に終始ボールは支配していました。得点できない展開は不満ですが、ピンチらしいピンチもなく、Aチームにとっては単に調整的な意味が強そうな感じです。(そうでないと困る)
それよりも上里の負傷が気になります。
後半は、FW以外はがらっとメンバーを変えます。中盤は西嶋、桑原、野田に徐と田畑の2ボランチ。DFは、西澤、上田、権東にGKに高原でした。
前半とあまり代わり映えのしない展開でしたが、野田が田畑に戻したボールを札大の選手が誰もマークに行かず、ほとんどフリーの状態で田畑が放ったシュートはネットに突き刺さり、今日一番の見せ場。
その後、中山がラインの裏に抜け出して、GKもかわし、ゴールに流し込んで2-0。後半は声も出ていないし、時折、猛烈に雨が降る中ではこんなものかなーって感じの練習試合でした。
もしかしたら、AチームもBチームも、大学生ではあんまり練習にはならないのかもしれませんね。大学のサッカー部に負けていた時代はもう遠い過去なのでしょう。
ちなみに、三原、砂川、堀井はランニング。復帰にはもうちょっと掛かりそうかな・・・?
#小耳に挟んだ話では、相手チームにユースOBの石郷君がいたようです。
昨日の昼のエントリーで大雨・雷・洪水注意報について書きましたが、まさかその雷で試合が当日に順延になるなんて本当にびっくりです。
貴重な時間やお金を使って山形まで行かれた方にはかける言葉すらありません。
でも、考えてみれば前回、札幌の試合が延期されたのは有珠山の噴火の年。あの年は第1クールの浦和戦が延期になりましたが、その間に札幌はチームを熟成し、結局浦和には3勝1分の負けなしでJ1への切符を勝ち取りました。
試合が順延になれば昇格なんてこじつけるわけではありませんが、何か符合するものがあればいいですね。
また、雷で順延になった試合に遠征したって事実も、時間が経過すれば、他の人が経験し得なかった経験として話の種になりますし、いつか3度目の昇格を成し遂げた2005年の思い出として、最高の語りぐさになるかも知れません。
ともあれ、山形まで行ったみなさん、お疲れ様でした。
現在、5回の表。京都外大西の攻撃中。
さて、一昨日までの天気予報では曇りだったのですが、13時38分、山形県地方全域に大雨・雷・洪水注意報が発令されました。1時間最大雨量では40ミリが予想されています。1時間40ミリといえば恐怖感すら感じるほどの豪雨です。まあ、そこまでは降らないでしょうから、涼しくなって盆地特有の暑さがなくなれば札幌が不利になることはないと思います。
サポーターにとっては屋根のない山形のスタジアムはちょっと辛いですけどね。
アメダスの情報ではまだ雨は降り始めていないようです。以下、TENKI.JPのサイトから
[山形県]
平成17年 8月20日13時38分 山形地方気象台発表
山形県 大雨、雷、洪水注意報
((県内は大気の状態が不安定となっており、これから20日宵のうちにか
けて、短時間に雷を伴って激しい雨の降るおそれがあります。土砂災害や低
地の浸水、河川の増水や氾濫、落雷やひょう、突風に注意して下さい。))
さてキックオフの頃にはどんな天気になっているでしょう。
大雨といえば昨年の厚別、やはり山形戦。土砂降りの中の相川のゴール。そして不可解な遅延行為の判定と退場・・・なんて試合がありましたね。
雨でも雪でもなんでもいいのですが、今日の試合は必ず勝ち点を。
そして山形の悪天候でスカパー!の中継が途切れたりしませんように。

今日は、他のブログもこの話題ばかりなんだろうなあ。言うまでもなく駒大苫小牧の快挙です。昨年、北海道勢として初の優勝を成し遂げただけでも快挙なのに、2年連続で決勝進出とは。同じ北海道民として、なんともうれしい限り。
明日は13時から決勝戦。持てる力のすべてを結集して、もう一度頂点に立って欲しいと思います。
そして19時からは、もう一つの北海道を背負うチームの戦いが。
北海道を愛するすべての人の声援を受けて、勝て!!
#北海道新聞の号外については、同社のHPからダウンロードできます。
いよいよ明日はアウェイ山形戦です。仙台に続いて今期勝っていない山形に対して勝ち点をもぎ取ってこなければならない大事な試合です。今日の夕方のフェリーで遠征する人もけっこういらっしゃるようです。
気になるのは天気。太平洋沖は本日の夕方まで雷、それ以後も濃霧の注意報が出ています。船が揺れたりしなければいいのですが・・・・。
また、試合日の予想最高気温は28度と比較的低いですが、湿度の予想は80%!
じっとりとした湿度にまとわりつかれる感じです。着替えは多めに持って行った方が良さそうですね。
いずれにせよ、J1を目指そうというチームが同じチームに3つ負ける訳にはいきません。練習の様子を見てもチームの調子が上がってきているようです。
行かれる人たちは、選手たちにプラスαの力を!めざせ山形撃破。
苫小牧対鳴門。7回表終了後の会話。
「ありゃ、もうだめだな。こちらが負けているのに相手の打線の方がつながりなじめた」
「そうですね。でも、僕らは
厚別で最後の瞬間まで勝利をあきらめないメンタリティーを鍛えられています。だから最後まであきらめません。」
その直後、苫小牧の大攻勢。ラッキーなエラーもありましたが、あっという間に逆転してまいました。
先日の厚別での仙台戦もそうですが、リードされていても最後まであきらめない事の大切さを改めて再認識させられました。
次の山形戦。東北と言うことでフェリーで遠征される方もたくさんいらっしゃることでしょう。強敵な上に相手のホームです。苦しい時間帯も多い筈。でも、最後の瞬間まで勝利を信じ選手の後押しをしてくれれば、選手たちはきっとその思いに応えてくれると思います。
遠征から帰ってきた後に、遠征に行けなかった僕に自慢話をたくさん聞かせてくださいね。
コンサドーレ札幌や北海道・札幌について日々の生活の中で感じたことを書き殴る不定期エッセイのようなもの