「1.Consadole Sapporo」カテゴリーアーカイブ

ポスティング

 ポスティングの協力依頼が掲示されています。
 本気でお客さんを増やそうと思っているなら是非協力しようと思います。
 今回も、厚別地区中心にポスティングを実施するようです。
 昨年の参加者からは、非常に段取りが悪かったと聞いていますので、同じ事をやるなら是非、前回の反省点を活かし、工夫して段取りしてくれればと思います。
 さて、今回のポスティング、厚別地区でやるようですが、チームスポンサーである札幌大学キャンパス内で配布させてもらうとか、厚別競技場から比較的近い北星大学のそばのマンションやアパートを狙うとかしたらどうですかね。
 あるいは、厚別地区に限定しないで、サポーターが自分の家の近所に配布するとか、ヨドバシカメラやスポーツデポなどお客さんが多く訪れる店舗の店先で配布させてもらうとか。
 
 一人一人が営業マンになるくらいの覚悟は結構みんな持っていると思うし、いまの悪い流れを止めるためにも厚別開幕は大勢のサポーターで後押ししてやりたい・・・・そういう気持ちは多くのサポーターが共通して持っていると思います。
 だからせめて、HFCの社員はサポーターよりも熱心に、情熱を持って仕事をしてもらいたいとも思います。
 ところで、社長ブログ。
 せっかくサポーターに協力をしてもらいたいのなら、こういう話こそブログに書いて協力を求めるべきタイミングだと思うんだけど。
 どうして、連携しないんだろう。
 不思議だ。

サッカーに興味ないのかな?

 社長ブログ
 いったい何なんだろう。
 チームが苦しいこんな時こそ選手もスタッフも一丸となって前に進む姿勢を見せなきゃいけないと思うのだけど。
 組織ってトップの姿勢一つでずいぶん変わるものだと思うし、逆に行くと難局の時にこそ、強いリーダーシップが必要だと思うんだよね。
 絶対にJ1に残るんだ!
 経営的にも健全化するんだ!
 そのために出来ることは何でもやるんだ。全力で行くんだ!
 トップが戦う姿勢を見せなきゃいけない時期じゃないのかな。
 ナビスコカップの結果は正直どうでもいいと思っていた。
 ピッチの上に、リーグ戦再開後の希望が見つかればいいなと思って試合を見ていたから。
 しかし、あのドームにわずか1万人の来場者。
 本気で危機感を感じなきゃいけないんじゃないのかな?
 減資って最後の手段だよね?
 減資したあとの赤字体質はチームが存続できない事を意味するんだと思うんだけど。
 ブログに書かれる話はサッカーと関係ない話題ばかり。
 100年の森とかいう前に来年の経営を心配するべきでないのかな? 
 
 コンサドーレの経営のために必ず役に立つと言っていたドイツ視察の成果はどうなったんだろう?
 そういえばあの時もチームは連敗していたね。
 
 
 今、このタイミングで植林の話。
 ほんと、空気読んで欲しい。

西嶋と西澤の復活に期待する

 実は2部から1部に昇格したチームが陥っていけない最大の罠は補強のやり過ぎではないかと思っています。
 99年の川崎フロンターレしかり。
 昨年の横浜FCしかり。
 チームの形を大きく変えすぎてしまったチームは1年で降格の憂き目を見たケースが多いように思う。
 逆に川崎フロンターレの2度目の昇格の時は、J2で優勝したときのチームを大きく変えることなく補強し、J1に定着する事に成功している。
 だから二部を勝ち抜いて昇格した事にはそれなりの重みがあると思う。
 そもそも上で戦う力のないチームがJ2のハードな1年間を勝ち抜ける事が出来るわけがない。
 
 
 では、昇格につながった札幌の力とはなにかといえば、やはり守備の力。
 その札幌のストロングポイントを発揮できなくては上で思うように勝ち点を積み上げることが出来ようはずもない。
 今、昨年の最終ラインを構成した西澤も曽田もブルーノも西嶋も怪我や移籍で不在となっている。
 今年の4人も悪くはない。特に柴田や吉弘には期待したい。
 しかし、精密な連携や受け渡しが要求される守備のラインで選手が4人とも入れ替えになっている状況はやはり厳しいと思う。
 
 ブルーノ以外は意図して選手を替えたわけでないだけに実に悔しい。
 
 
 
 報道によると西嶋が全体練習に合流したとのこと。
 少し前から復活している西澤と併せて4人のうち、二人が帰ってきたわけだ。
 札幌の復調のためには、守備の再構築が不可欠だと思う。
 だから、西嶋と西澤の復活は本当に嬉しいと思うのだ。
 幸い、J1の下位はまだまだ混戦。1つ2つ勝てばムードも変わるはず。
 守備が安定すれば攻撃の切れ味もまた良くなる筈。
 戦いはまだまだこれから。
 強豪ひしめくJ1で戦いたくてJ2を勝ち抜いたのだから。
 僕らは僕らの選択でここに来たのだ。
 だから中断開けが本当に待ち遠しい。

函館遠征記2

 道央自動車道は、室蘭を過ぎると一車線になります。
 一車線の高速は制限速度が80km/h程度だったりして、そんな道にお金を払う気にはどうもならないので、伊達で高速を降り、国道37号線を進むことにしました。
 国道37号線を走るもう一つの目的は、豊浦町のイチゴ。
 イチゴといえば、仙台(とちおとめ、さちのか)だったり、福岡(あまおう)あたりが有名ですが、豊浦のイチゴ(けんたろう)もとても甘くておいしい。
 というわけで、国道沿いのイチゴスタンドに寄りたい。
 そんな気持ちもありました。
 
ichigo.jpg
 寄りましたよ。イチゴスタンド。
 夜には焼き肉を予定していたので、やっぱり肉に飽きたとき果物も欲しいよね。
 そんなこんなで宿泊予定地の大沼のコテージに到着。
cotage.jpg
 10人泊まれて3万円なり。
 一人3,000円なのでお得と言えばお得なんだけど、そんなことよりも仲間みんなでワイワイやるのが楽しいんだよね。

函館遠征記(サッカーを除く)

 というわけで、行ってきましたよ。函館。
 今回も盛りだくさんの内容。
 新札幌・福住でそれぞれ集合した僕らは、北広島で食材を調達。一路函館を目指しました。
 まず寄ったのは白老町。
 前回の室蘭遠征の時に食べ損なった白老牛バーガーを食べるために『蔵』に行きました。
siraoi3.jpg
 まあ、一緒に食べた他の仲間もいろいろ書いていますが・・・・
 「うんまい!!」の一言に尽きます。
 どのくらい旨いかというと、ラッキーピエロの「チャイニーズチキンバーガー」と同じくらいと言えばサポーターにはわかってもらえるでしょうか。
 思えば、この白老牛チーズバーガーと白老牛エッグバーガーから今回のグルメツアーは始まったのでした・・・・。

勝ち続けるための反省

 まず前提として勝利を素直に喜びたい。
 特に前半のできは素晴らしく、ちょっとぎこちないながらもボールをつないで攻め上っていくのは見ていて嬉しくなるほど。
 しかし、後半は完全に大宮のペースだった。
 
 
 今年の大宮が良いサッカーをしているのは知っていた。
 特に結果こそは引き分けであったが鹿島戦の内容は素晴らしく、だから大宮相手に前半のペースのまま終われるとは思っていたなかったし、遠征に臨んだ仲間たちにも事前に大宮は強敵だと伝えていた。
 けれども、僕らの今年の目標はJ1に残留することで、そのためにはいくら相手が強敵であっても後半のような試合をしてはいけない筈なのだ。
 先制した試合はリードしている有利さを最大限に活かし、相手の攻める気持ちを逆手にとって鋭いカウンターを狙ったり、逆に相手のプレスの緩いところでゆっくりとボールを回したり。
 そういう余裕のようなものがあっても良かったと思うのだが、実際にはクリアが精一杯。
 押し込まれた中で敗戦につながる2点目を取られなかったこと、セットプレイからの数少ないチャンスに決勝点をとれたことはもちろん評価に値するし、神戸戦に比べると進歩ではあるが、ゲーム全体を通してみたら勝てたのはやはり不思議だと言わざるを得ないと思うのだ。
 だからこそ、なぜ後半あれだけ押し込まれたのかをしっかり分析し、修正していかなければならない。
 次節も勝つために。
 僕らの目標を達成するために。
 
 
 
 勝利の喜びはすぐに封印し、次の戦いに向け準備を始めなければならない。
 
 
 
 中盤の底2ラインの隙間に相手選手に入り込まれボールを繋がれたときの対応は京都戦時から引き続き課題であるし、そこからさらにサイドに振られたときの対応もいっぱいいっぱいだったような気がする。
 勝ち続けるためには弱点を修正し、長所を伸ばしていかなければならない。
 だからこそ、勝った後にこそ次の勝利のための反省をしたいと思うのだ。

僕らが成長し続けるために

 開幕戦の鹿島戦は完敗。
 技術が高いだけでなく、サッカーをよく知ってるというのがあの試合のもっとも強い印象。
 しかし、あの開幕戦の印象が強烈だったので、マリノスの一瞬の集中力の高さと石櫃のミドルを除いて、続く相手からは正直強烈な印象はほとんど受けなかった。
 選手たちのレベルの高さは感じるが戦い方はある。そんな印象。
 しかし、昨日の試合は違った。
 さすがに浦和、サポーターの力を含め、受ける印象すべてが強烈だった。
 
 
 序盤の立ち上がりこそ、浦和の選手たちはどこかふわふわとした感じでやりたいことをやらせてもらった印象はあった。
 しかし、札幌に2点取られたことで浦和の選手たちは目を覚ましてしまった。
 特に感じたのが高原とエジミウソンの動きが時間の経過とともにどんどん良くなっていったこと。
 いままでちょっとチームにフィットしていない感のあった二人の超強力なフォワードが他の選手とかみ合っていく。
 守備の堅さという土台の上にフォワードの攻撃力がつながればそれは安定感につながる。
 そこからは自分たちの戦い方は出来なかった。
 残念ながらこれが現在の我々のレベルなんだと思う。
 
 
 しかし、大事なのはここで立ち止まらないこと。
 
 
 鹿島の強さを知り、浦和の強さを知った。
 だから僕らは、この強さと戦うために何をするべきかを知った筈だ。
 みんな、こういう強い相手と戦いたかったのだから。
 僕らは戦い抜き、1年を通して成長する。
 11月のホーム浦和戦、12月のホーム鹿島戦。
 
 僕らの成長の証として勝つのだ。必ずやってやる。 
 
 
 
 そして次の試合は京都。
 補強選手も多く、加藤久監督の戦術も浸透し、去年とはまるで違うチームになっている筈。
 現に前節も時間帯によっては浦和を圧倒していたように見えた。
 強敵ではあるが勝てない相手なんかいない。
 ただ、アウェイでの連戦で選手たちの疲労は大きいはず。
 だから、西京極に行くことが出来る仲間たちに、すべてを託したい。
 チームの力になって欲しい。

すぐに浦和戦

 同じJ2を戦って、2001年にともに昇格したという因縁もあり、浦和には多くのサポーターの友人がいる。
 サッカーの話をし始めると本当に熱く熱くいつまでも話が盛り上がる人たち。
 06/07年の天皇杯、その浦和の友人たちの世話になって決勝戦のゴール裏に入れてもらいました。
 中に入ってみると本当にいろいろなことに気づかされました。
 僕の知る浦和サポーターたちは、その熱い思いは当然として、ただ勝つことを求めるのではなく、勝ち方も含めてより高いところを目指していく姿勢を持っているように思います。
 その姿勢からは本当に学ぶべきことが多い。
 キーワードは「浦和らしく」。
 だから基本的には同じディビジョンを戦う相手チームでありながら、浦和には好感を持っていたりします。
 その浦和との戦いはもう明後日、直接戦う以上は当然ですが倒さなければなりません。
 浦和の友人たちに、再び戦う日が来るのを誓ってからずいぶん日がたってしまったけど、ようやくこの日が来ました。
 
 
 僕らのクラブには浦和ほどの資本力はありませんが、僕らは僕らの出来る精一杯の努力を積み重ね、じっくりと力を蓄え、そして対等の舞台で戦えるところまで来たんです。
 
 その事実は誰にも否定できません。
 
 だから、僕らは胸を張って堂々と勝利を目指して戦えばいいんだと思います。
 
 「札幌らしく。」
 
 
 相手の浦和サポーターたちも、札幌だからといって舐めて手を抜くやつはほとんどいないと思います。
 なぜなら、相手を見下して戦いの手を抜くのは「浦和的でないから」。
 
 
 
 だから浦和戦に臨む人には、「胸を借りる」とかいう発想は間違ってもしないで欲しい。 
 同じディビジョンなんだから、勝ちに行くんです。
 きっと熱い戦いになるはず。
 
 もう明後日に迫ったその戦いが楽しみでなりません。

ライスダービーって・・・・

 なんでも新潟戦はライスダービーとか銘打っているそうですね。
 むかしからこの戦いは石屋製菓対亀田製菓のお菓子ダービーとか言われていたと思ったのですが、新しい発想です(笑)
 ところで、ライスダービーといわれて僕が思い出したのは、これですよ(↓)

 米米クラブ-kome Kome War
 今見るとやっぱり色モノかもしれず・・・。
 
 
 さて、僕らは相手が最下位だろうが首位だろうが、その戦いがダービーだろうが一つずつ全力で戦い勝ち点を積み上げて行かなければなりません。
 相手がジュビロの時はあれだけ集中した雰囲気をつくれた札幌ゴール裏ですが、相手が新潟の時も同じような雰囲気をつくれるでしょうか。
 ちょっと不安です。
 いままで札幌のゴール裏は相手が弱いと見るとすぐ緩い雰囲気になってその結果負けて悔しい思いを何度もしてきたように思うのですが、その点を僕らもそろそろ克服しなければと思います。
 成長が問われているのは選手たちだけではなく、僕らも同じでしょう。
 J1に弱い相手なんかいません。

佐藤隆治氏を弁護する

 世間で新潟vs京都戦における佐藤隆治氏のジャッジについて書いている人が多いので、僕は彼を弁護する立場から思うところを書きたいと思います。
 まず、佐藤隆治氏が担当した札幌の試合ということでは、先日の磐田戦が記憶に新しいところです。
 あの磐田戦、応援に特に集中していたこともありますが、ストレスなく試合に集中できたナイスジャッジだったと思っています。
 流すところは流す、流れが切れたらロールバックしてファウルを取る。
 スタンドから見ていてもちゃんと審判が見ているな、と感じたものです。
 札幌関係で言えば、去年6月16日の徳島戦も佐藤氏でした。
 ダヴィがキーパーの脚の間から足を入れてそのままシュートを決めた試合です。
 ダヴィのシュートがゴールネットを揺らしたときに、躊躇なくゴールを示していましたから、やはりよく見ているなと思ったものです。
 
 これらの試合を見た限り、佐藤氏がしっかりとした技術を持った主審であることは疑いありません。
 だからこそ、30歳の若さでJ1の主審に抜擢されたのでしょう。
 彼はレフリーカレッジの出身者(一期生?)でもあります。
  
  
 今回の京都対新潟の試合で3人もの退場者が出たそうです。
 監督も入れれば4人ですか。
 野々村氏のように、プロの立場からきちんと映像を見せながら解説するのならわかります。
 しかし、僕が気になるのは、佐藤氏に対する安易で無責任な批判です。
 たとえば札幌系ブログでも、磐田戦のビデオを見直してみたらやっぱり変だったとか書いている人もいる始末。
  
 ちょっと待って欲しいのです。
 僕が知る限り佐藤氏が以前から問題のある笛を吹いているという話は知りません。
 今回の判定には問題があったのかも知れませんが、自分の目で見た札幌の2試合には問題はなかったはずです。
 サッカーは人が判定しているのですから、間違うこともあれば、熱くなってしまうこともあるかも知れません。
 しかし、常日頃からおかしな笛を吹いているのであればともかく、一試合の結果だけで、しかも問題になった後から「磐田戦の笛も変だった」などというのは、人としてあまりにもリスペクトがなさ過ぎる、あんまりにも安易で軽薄で卑怯な発言だと思うのです。
 
 
 
 審判の技術向上が必要なのは当然です。
 今回の試合の判定の是非については僕は見ていないのでわかりませんが、仮に問題のある笛があったならJリーグの審判委員会が機能するでしょうし、佐藤氏はそれを受けてさらに技術を向上するよう努力していただければ良いと思います。
   
 彼は間違いなく将来SRになる素材です。
 僕らサッカーファンはプロの審判の諸氏に対し、プロのサッカー選手に対するのと同じように、敬意を持ちつつ、厳しく、そして温かい目で見守っても良いのではないでしょうか。
 それが大きな意味でサッカーファミリーだと思います。
 今回のような一部の批判は人としてとても残念な気がします。
 
 ・・・・見直してみたら?
 ・・・・やっぱり変だった?
 
 そんなことを書いた人は、猛省し、まずサッカーをきちんと見ることからやり直すべきではないでしょうか。