連戦が続く中、アウェイで勝ち点1は悪くない結果だと思う。
次のホームは大事。
ダニルソンのためにも勝ち点3が欲しいですね。
中払に顔を踏まれた西選手を見て、主審は試合を止め、西選手の方に駆け寄っていたので、彼の演技を見破れなかったのはしょうがないと思うんですよ。
だから、あの場面は副審がきちんと状況を主審に伝えないと駄目ですね。
もし、主審も副審も見てなかったのであれば、どうどうと胸を張ってカードを出さないという選択をすればいい。
それにしても福岡の監督の言葉の汚いこと汚いこと。
恥ずかしい。
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最高の結果
4連勝したことだけではなくて、2失点したことも、だ。
勝ち点3を加え、さらに課題や修正点を見つけることが出来たことは、長く厳しいリーグ戦を戦う上で最高の結果だと思うのだ。
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愛媛戦では、先制し、追加点を取ることは出来た。
しかし、相手の息の根を止めることは出来なかった。
あの2失点から学んだことは僕らも選手達も多かっただろう。
ならば修正していけばいい。
終盤リードしている状況で、相手の反撃を許さず、きちんと勝ちきること。
それはこのリーグを乗り切っていくために絶対に必要になる。
とはいえ、前節から中二日。
しかも、早々と退場者を出し、10人で長い時間を戦ったことによる疲労の蓄積は僕らの想像もつかないような厳しさだと思う。
終盤は足が止まったようにも見えたが、最後まで戦った選手たちを称えたい。
僕らが戦っているリーグは世界でも類を見ない厳しい日程のリーグ。
どのチームの休みを取れない中、厳しい戦いを続けている。
僕らの願いは、この厳しい戦いを選手達と共に乗り越えていくこと。
道のりが厳しければ厳しいほど、達成したときの歓びは大きいはず。
共に歩んでいきたい。
愛媛は手強い
GWの連戦、最初の相手は愛媛FC。
今年の愛媛FCは開幕3連勝した後は7試合勝ちなし、しかも、その間はわずか2得点しかしていない。
普通に考えれば楽に勝たなければならない相手だと思う。
でも、僕らは2007年に愛媛と対戦し、彼らが楽に勝たしてくれる相手ではないコトを我が身で経験している。
苦労して苦労して、最後の最後に大伍のゴールでようやく勝った松山での試合。
あの勝利がなければ広島と入れ替え戦を戦ったのは京都ではなく僕らだったはず。
今、7試合勝ちなしで愛媛の選手は勝利に飢えている。
最初からガツガツ来るに違いない。
勝てていないことは愛媛の選手達に普段以上の力を与える。
執拗なプレスからカウンターを許してしまうと、札幌もまだ盤石とは言えない。
やる前から勝利が決まっている戦いなどないのだ。
僕ら、札幌のサポーターの悪い癖は、ちょっと勝てないと必要以上に悲観し、勝ち始めると相手を舐めてしまう部分だと思う。
今、僕らは愛媛に楽に勝てるような「錯覚」をしていないだろうか?
J2だって楽に勝てないことは、序盤の7試合で十分(すぎるほど)勉強したはず。
この後だって厳しい戦いが続く。
だから相手がどこであろうとも、札幌は挑戦者のスピリットで襲いかかることが必要だと思う。
それは選手だけでなく、サポーターも同じ。
札幌ドームが本当の意味でホームの空間になれるか、問われているのは選手よりも僕らなのかもしれない。
僕らに油断は必要ないと思う。
最初から全力で行こう!!
3連勝よりも4連勝の方がいいに決まっている
3月1日のエントリーで序盤戦は苦戦すること、第1クールの後半くらいから結果を出し始めるんじゃないか、と二つ予想しましたが、なかなか的中しているようです。
このまま最後まで予想が的中し続ければいいのだけど。
さて、次の3試合は、ホームが二つにアウェイが一つ。
前節、横浜の地をホーム状態にしたわけですが、本当のホームでホームの雰囲気を創れなきゃ、横浜に遠征した仲間達に笑われちゃいます。
もう次の試合は明後日。
良い準備をして試合に臨みたいと思います。
GWの三連戦。
出来れば3つ欲しいけど、ホームの2試合を確実に勝って、アウェイでは勝ち点を取ってくれば合格点かな。
まだたった3連勝しただけ。
何も手に入れていない。
連勝の階段を一つずつ上り、湘南やセレッソに追いつかなきゃね。
これからが大事
セレッソ(や仙台)のように前に出てくるタイプのチームには良い形で戦えると思っていました。
全く負ける気がしなく、同点に追いつかれたときも
「おもしれえじゃないか、勝ち越してやる!」
って感じでしたね。
選手の動きにも闘志のようなものが感じられて、相手チームを呑んでいたのではないでしょうか。
前半のうちに、2-1に出来たことも大きかったですね。
でも、どんなに良い形の勝利でも勝ち点3しかもらえません。
セレッソから奪い取った勝ち点3も、次の横浜FCから奪い取る(予定の)勝ち点3もシーズンを通してみると同じです。
だからこそ、次の試合も、その次の試合も、大切に戦い、勝ち点3を積み重ねなければなりません。
そのために必要なことはたくさんあります。
チームや戦術の修正点は石崎さんに任せるとして、僕らは僕らの問題を考えなければなりません。
試合を振り返ってみると、4-1になってからの応援は本当に凄かったと思います。
乾の危ないファウル(あれはレッドで良かったと思う)があった頃は応援の中にいて鳥肌が立つような気がしました。
あの雰囲気はレッズの応援のど真ん中に潜入したときにも感じませんでした。素晴らしい応援でした。
チームを勝たせる応援があるとすれば、ああいう応援でしょう。
しかし、僕らの応援は、あの素晴らしい勝利にほとんど関与できませんでした。
僕らは、選手達が全力で戦い、勝利をほぼ手中に収めてから、ピークの応援をしたのです。
本当に残念です。
昨日の勝利は選手達の勝利です。
僕らは勝利のために何もしていません。
なぜ、あの「もの凄い応援」を前半のうちから出来ないのでしょうか。
あれを最初から出来れば、本当の意味でホームの雰囲気をつくることができます。
勝っているときだけでなく、0-0の時も、1-1の時も、同じように出来れば、僕らの勝利はもっともっと増えていくと思うのです。
応援が必要なのは、勝っているときではなくて負けているときなのですから。
僕らが本気になれば、本当に凄い応援が出来ることは証明できました。
だから僕らも進化しましょう。
もっと強い気持ちで選手をサポートできるように。
選手のメンタルが弱いという意見もよく見かけるけど、本当にメンタルが弱いのはサポーターの方じゃないのかな?
檄文
こちらを参照
明日の試合に向けて、音を立てて自分のスイッチが入るのを感じました。
さて、やるぞ。
仕事の話又は昨日のエントリの補足
良い仕事が出来ている時って、仕事が楽しいよね。
怒るのは簡単だけど。
次に勝つために何をするかだと思った。
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試合後は頭に来て、体を動かさないとやってられないという気分でした。
車のタイヤ交換をしたり、買い物に出かけたり、ついでにオイル交換もしたり、安売りされていた春物のコートを買ったりいろいろしたけど気持ちは晴れず。
飯食って風呂入ってようやく気分が前に進み始めました。
結論としては、「あきらめたらそこで試合終了」ってこと。
ネガっても文句を言っても怒っても少しも前には進めないことだけははっきりしている。
次のホームはあっという間にやってくるし、ホームで勝つために出来ることを考えなきゃ、時間がもったいない。
今は若いチームの迷いみたいな物を感じるし、前の試合で出来たことが出来なくなってきているように感じるけど、次のホームで同じような試合をさせるわけにはいかないでしょ。
流れを変えることが必要だし、僕らもなにか変わらなきゃと思う。
普段のなにか悲壮感を漂わせる応援でなくて、明るく楽しく応援してみようかなと思う。
今必要なのはサッカーを楽しむことでないかな。
次のカターレ富山も激しいプレスとカウンター主体の攻撃をしてくるはず。
楽に勝てる相手ではないと思う。
僕らも元J1のチームという意識はさっさと捨ててしまおう。
チームはサッカーを楽しむという原点に立ち戻る必要があるんじゃないかな。
自主制作チラシ
少し前から、こちらの活動に参加させてもらっています。
サポーターがチームのために、出来ることをやろうというプロジェクト。
とりあえず、今は自主制作チラシを設置してもらえるお店を紹介してもらっています。
いろんなお店で、サポーターが自主制作したチラシが設置されていれば、コンサドーレ札幌が街にあるという印象が高まっていくと考えています。
その結果、コンサドーレ札幌に興味を持つ人が増え、入場者数が増えていけばいい。
そんな風に考えています。
札幌は赤黒の街。
この活動にご協力をお願いします。
また、自主制作チラシ制作チームでは、チラシの配布に協力してくれるメンバーを募集しています。
「札幌赤黒連盟」のcontactをクリックして、メールを送ってもらえれば連絡が取れます。
チームのために一人一人が出来ることをすることが、僕らのチームを強くすることに繋がり、結果、自分のためにもなると思っています。
情けは人のためならず。
僕ら自身の愛するチームのために、僕ら自身のために、ご協力をよろしくお願いします。
踏ん張りどころ
勝ちきれなかったのは確かにもったいなかった。
けれども、同じディビジョンで戦う岡山を格下だと思うのがそもそも間違い。
岡山だって甲府や仙台には引き分け、そして湘南にも終了間際までは引き分けていたわけで、札幌戦、後半押しまくった時間を考えれば、ホームで勝てなかったと悔しい思いをしているのは先方だって同じだろう。
札幌は、チームの連携よりもクライトンと藤田の個人の技量だけで戦っていたように見えた。
クライトンがつくったスペースと時間をチームとして有効に使えるようになるまではもうちょっと時間がかかるのだろう。
いまのところ藤田だけがスペースに走り込み、有効に使っている。
宮澤、チアゴ、大伍あたりがもっとスペースを使えるようになれば、相手のディフェンスをずるずる下げることが出来、コルドバのミドルも生きてくると思うのだが。
僕らはもう少し辛抱強くチームが真価を発揮するのをもう少し待つしかない。
スタジアムで、練習場で、チームの雰囲気を盛り上げていきたい。