「1.Consadole Sapporo」カテゴリーアーカイブ

札幌大学

 今年も札幌大学の在学生を対象にコンサドーレ札幌のチケットをプレゼントです。
 こちら
 チケットをもらってコンサドーレ札幌の試合を観に行った学生さんがサポーターになってくれれば、さらにありがたいんだけど。
 長年コンサドーレ札幌のスポンサーを続けてくれている札幌大学には本当に感謝です。
 サポーターの自主制作チラシも配布が始まっていますが、大学構内でビラ配りとかやらせてもらえないかな・・・。

外国人4人が揃う日

 開幕まであとわずか3週間です。
 本日開催されたトレーニングマッチ清水戦。
 今回のトレーニングマッチでも4人の外国人、キリーニョ-クライトン-ダニルソン-チョソンファンが揃わないことにちょっと不安になってきました。
 
 
 監督も外国人選手も替わった札幌に対し、相手の仙台は監督も主力選手もほとんど替わっていません。
 両チームの間に戦力的に大きな差はないと思うけど、チームの熟成度の差はかなり大きなものがあると思う。
 
 キャンプ期間中にあと何試合「実戦」を経験することが出来るのでしょうか。
 外国人4人が何回同じピッチに立てるのでしょうか。
 
 気になります。
 
 
  
 ウィル、ホベルッチ、ベットを擁した2003年シーズンも、外国人3人が初めて揃ったのは室蘭での福岡戦でした。
 あの時のもどかしい思いを記憶しているだけに、不安になるのです。

プロとしてのキャリアをどこで終えるか

 agreさんのブログによると、水戸の練習に吉原宏太が参加しているとか。
 大宮を退団した後、移籍先を探しているという話は聞いていたが、まさか水戸とは思いませんでした。
 高校卒業と共にコンサドーレに入団した宏太も既に31歳。
 プロサッカー選手としてはキャリアの終盤に近づいている時期だと思う。
 水戸をくさすつもりは全くないが、現役として活躍できる残り数年をどこでプレイするかは今後の人生を大きく左右すると思う。
 本人の話を聞いたわけではないけれども、近い筋の人の話を聞くと、本人も札幌でプレイしたい気持ちは持っているらしい。
 札幌に戻ってきても、レギュラーでの活躍は難しいかも知れない。しかし、51試合の長丁場、活躍する機会はきっとあると思う。
 札幌に愛され、札幌で育ち、札幌で代表になった選手だ。そのキャリアの最後は札幌に帰ってきて欲しい。
 吉原が札幌に戻ってプレイするチャンスはもうないのだろうか?
 強化部には、いまからでも吉原を獲れないか、ぜひ再考して欲しい。
 吉原がプレイするところをもう一度見たいと思うのは僕だけじゃない筈だ。

藤田の右サイドバック起用

 大宮との練習試合で、藤田征也を右サイドバックで起用したとか。
 坪内が大分に移籍し、サイドバックをきちんと出来る選手が西嶋くらいしか思いつかず、きっと今年は3バックなんだろうと思いこんでいました。
 藤田征也を右のサイドバックに起用するとは、実におもしろい!
 彼のスピードにのった突破と鋭いクロスがたくさん見られるのであれば、こちらにとってはわくわくする、相手にとってはイヤ~な起用方法になりそうな気がします。
 少し気になるのは守備面。攻撃の役割が大きいと言うことはそれなりにリスクも負います。
 後ろのスペースを相手に使われたときの対処はやっぱり芳賀君の仕事なのかな?
 
 
 
 うまく表現できないのだけど、三浦監督のサッカーはフットボールのフットボール的な部分を可能な限り削ぎ落としていた印象がありました。
 サイドバックがきちんと攻撃参加するというだけで、フットボールが帰ってきたって感じがするのは僕だけでしょうか。
 
 
 走って、つないで、追い抜いて、撃ちまくる。
 そんなサッカーが見れればいいなって思います。
 
 
 クライトンをトップ下で起用するのもそう。
 両サイドバックやボランチの攻撃参加のためのタメをつくるという意図ですよね、きっと。
 石崎監督に代わって今年は少しおもしろいサッカーが見られそうです。

石崎監督、就任インタビュー

 石崎さんのインタビュー、嬉しかったですね。

札幌の監督になるのが私の中の一つの夢でした。

 そう言ってくれる監督に巡り会えたのは嬉しいことです。
 でも、石崎さんのこの言葉、「嬉しい」と単純に喜ぶだけでは「足りない」と思うのです。
 
 
 降格がかかった柏戦、スタジアムには多数の空席がありました。
 石崎監督のインタビューの中でも、このことを「残念だ」と指摘されています。
 (こちらに映像
 僕らは、石崎監督に「もっともっと札幌を好きになってもらえるように」熱く激しく札幌を応援して、満員のスタジアムで最高の雰囲気を創っていかなければならないと思います。
 
 
 チームが苦しい時にサポート出来るのが本当のサポーター。
 だから、石崎監督の言葉の耳障りの良い部分だけを聞き喜ぶのではなく、彼の語った苦言の部分もしっかりと受け止め、改善していきたいと思います。
 一人一人の覚悟が必要ですよ。
 僕らがやるんです。

プレシーズンマッチFC東京戦

 今年のプレシーズンマッチは、FC東京と沖縄でやるそうですね。
 東京中日スポーツの記事によると

 FC東京が今春、沖縄でプレシーズンマッチ(PSM)を計画していることが9日、分かった。2月22日に沖縄・北谷でJ2札幌と対戦することが濃厚で、すでに両クラブ間などで合意に達しており、近日中にも正式発表される。沖縄でJリーグのPSMが開催されるのは1997年以来、実に12年ぶり。沖縄出身のFW赤嶺にとっては、念願の「凱旋(がいせん)試合」となりそうだ。

 奇しくも沖縄県出身のJリーガーが活躍している札幌と東京が沖縄でPSMを開催と言うことで沖縄的には盛り上がるのではないでしょうか。
 この試合に合わせて観に行くサポーターもけっこういそうですね。
 ただ、那覇ではなく北谷での開催と言うことなので、移動はちょっと面倒でしょうか。バスでも行けると思うけど、レンタカーがあった方がいいかな?
 
 
 上里には赤嶺よりも存在感があるところを見せて欲しいですね。
 
 
 ただ、PSMは一応公式戦です。
 
 去年より少ない人数で多い試合数を戦わなければならない今シーズン。
 怪我や余計なカードには要注意ですよ。

コンサドールズとミッキーマウス

 60周年記念事業さっぽろ雪まつりアニバーサリーフェスタin札幌ドーム

 さっぽろ雪まつりの60回のお祝いをするため、夢と希望をお土産にミッキーマウスたちがやって来ます。札幌ドームのステージで、ディズニーの仲間たちによるさっぽろ雪まつり60周年オリジナルショーが繰り広げられます。今回は、4回のステージのステージ前観覧席の募集を行います。

 現在、ステージ前の観覧席の募集中です。
 すごく倍率高そうですね。
 
 
 注目すべきは2回目のステージ。
 DANCE STAGE by CONSADOLLS and Fighters Girl。
 ディズニーのキャラクターとドールズのコラボも見られるのでしょうか。
 なんだか楽しそうです。

「ほくせんサポーターズカード」または「JALカード」

 ちょっと前の話ですが、今シーズンのシーズンチケット発売イベントを告知するHFCのニュースリリースにこのような記述がありました。

■その他:
当日は現金の他「ほくせんサポーターズカード」「JALカード」を使用してのお支払いも可能

 ご存じの通り、ほくせんサポーターズカードは利用額の1%がコンサドーレ札幌に寄付されます。
 また、JALカードはチームスポンサーです。
 昨年のシーズンチケット発売イベントの告知を見ても、クレジットカードが使えるという記載はなかったので、きっと今年からなのでしょう。
 
 
 このニュースリリースの文字の中に、僕はHFCの変化を感じるんですよ。
 
 ほくせんサポーターズカードの利用額が増えることはHFCの収入増に繋がります。JALカードの利用額が増えることは、HFCのスポンサーであるメリットが増えることになります。
 サポーターにとっても、カードで支払えると言うことで、シーズンチケットを買いやすくなるかも知れませんし、遠征のために利用するJALのマイレージをためることが出来ます。
 スポンサーやサポーターを大切にすることに真剣になりつつあるというHFCの変化。
 大いに評価しても良いのではないでしょうか。
 
 
 ところで。
 USを中心とする応援自粛の訴え(市民・道民に真に愛されるクラブへの脱皮)は、昨年11月27日に発表された「2009 北海道フットボールクラブ 経営方針~コンサドーレが百年後も、北海道のコンサドーレであるために~ 」に反映されました。
 また、この経営方針は骨子ということであり、具体化は

「 今後、予算と事業内容のバランスを精査しながら上記計画骨子の具体化を行い、2009年1月に中期経営計画2009-2011として正式発表を予定しております。

 とあります。
 サポーターの投げかけたボールは、HFCにしっかりキャッチされ、結果、サポーターとクラブが同じ方向を向いて歩き始めたのではないか・・・・とまで言ってしまったら、楽天的すぎるでしょうか。
 少なくても矢萩社長の指導力もあって、HFCの姿勢は少し変わりつつあるように思います。
 
 
 この動きを大きくしていくために、もっともっとクラブと対話し協力して前に進んで行こうと思うのです。
 
 その歩みの先には、明るい未来が待っているんじゃないか。
 そんな気がしませんか?
 
 
 
 せっかく、HFCがお知らせしてくれているのですから、僕らももっとスポンサー企業を大切にすることをしても良いのかも知れません。
 たとえば、「ほくでん」の電気料金はクレジットカードで支払うことが出来ます
 月々の電気料金って意外と大きいですよね。僕の家は1万5千円~2万円程度です。
 年間20万程度を「ほくせんサポーターズカード」で支払えばHFCへの寄付額は2,000円です。
 ほくせんサポーターズカードで電気料金を支払うサポーターが5,000世帯あれば10,000,000円です。(計算あってるかな?)
 けっこう大きな金額ですよ。
 僕らが出来ることってもっともっとあるような気がします。

水戸に新スタジアム

 水戸の社長ブログを読んでいたら、今年の秋、水戸市立競技場が全面改修され、新しいスタジアムが完成するようです。

秋には、水戸に待望のスタジアムが完成いたします。
こちらもご期待ください。

 どんなスタジアムになるのかネットで探してみたのですが、あまり情報がありませんでした。
 (いろいろ探してみるとこちらのブログに完成予想図がありました)
 なかなかかっこいいスタジアムになりそうです。
 常設の照明も設置されるようです。
 ただ、座席数が1万席ほどしかないらしく、また、サッカー専用でないのはちょっと残念ですね。
 水戸には他に総合運動公園もあるので、陸上トラックはなくても良かった・・・・といったら陸上関係者に怒られるかな?^^;
 ちなみに水戸が将来J1に昇格した場合には座席が増設される計画のようです。
 
 
 気になるのは今年のJ2で札幌の試合も開催されるかどうか。
 新しいスタジアムが出来るとなると行ってみたくなるのが人情ですし、スタジアムグルメでも有名な水戸ですし、フェリーでのんびり遠征するのも楽しそうです。
 札幌の試合が新スタジアムで開催されるならば、是非行ってみたいスタジアムの一つですね。

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 今年もたくさんサッカーを見、たくさんコンサドーレを応援したいと思いますのでよろしくお願いします。
 さて。
 昨年末は厳しい日程の中、天皇杯を勝ち抜くガンバ大阪の奮闘に大いに感じ入りました。
 クラブワールドカップ終了後、未だ来年のAFCチャンピオンズリーグへの出場権を手にしていないガンバ大阪。
 「なんとしても来年もCWCに出たい。そのために天皇杯で優勝するんだ!」
という選手たちの気持ちが見えるような戦いぶりには、サッカーを愛する者の一人として純粋に感心しました。
 
 
 この構図は僕らのチームにも当てはまると思うのです。
 
 「なんとしてもJ1に復帰するんだ。そのためにJ2を勝ち抜くんだ。」
 
 今年はそういう強いモチベーションで戦う1年になる筈です。
  
 なぜならば選手たちは誰一人としてJ2でもいいと思ってはいないから。
 
 「うまくなりたい」、「強くなりたい」、「高いレベルで戦いたい」「代表になりたい」、それはサッカーを職業とし、毎年契約更改にさらされるプロ選手の本能のようなものだと思うのです。
 だから一部で見かける「チームが存続するならばJ2でもいい」という意見には僕は賛同できないのです。
 選手たちは上を目指すのです。
 やるからには上を目指さなければ。
 だから僕らもそれを応援します。サポーターはそれでいいと思うのです。
 そしてそのために必要なのは強い気持ち。
 
 昨年のホームゴール裏は、厚別でのガンバ大阪戦のようにあきらめないいい応援が出来た試合もありましたが、「先制されると声が止まる」、「得点が入ると盛り上がる」という悪癖が最後まで直りませんでした。
 札幌のゴール裏はまだまだ気持ちが弱いのです。
 
 札幌のゴール裏が応援する者と応援を自粛する者に別れた浦和レッズ戦。
 でも、あの試合であんなに応援したいといって応援した人たちですら試合中にだんだん声が小さくなっていったのを忘れてはいけません。
 札幌のゴール裏の弱さを否定するのではなく、弱さを直視し、変えていくために行動しようと思うのです。
 
 
 応援が本当に必要なのは相手にリードを許しているときのはずです。
 昨年、あの圧倒的に不利な状況から最終的にJ1残留を掴み取った千葉サポーターをみて、何かを感じましたよね?
 「すごいな」とか「うらやましいな」とかではなく、「あいつ等に出来たことなら僕らにも出来るはず」と思えるはずです。
  
 J1レベルに達していなかったのは選手よりもサポーターだったと思っています。
 変わりましょう。みんなの力で変えて行きましょう。
 
 
 それが2009年の当面の目標。