キャプテン翼30周年記念 THE BEST SOCCER SONGS 激闘サムライブルー

 こんなコンピレーションアルバムが発売されるそうですよ。
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キャプテン翼30周年記念 THE BEST SOCCER SONGS 激闘サムライブルー
 富良野中の松山くんはコンサドーレ札幌所属という位置づけです。
 ちなみに、収録される曲名は、
01. WORLD SOCCER ANTHEM / GOTA
02. Reach Up / PERFECTO ALLSTARZ
03. The Rockafeller Skank (Short Edit) / Fatboy Slim
04. Mickey Mouth / Hans Dulfer
05. Go West / Village People
06. SAMBA DE JANEIRO / CHAMP UNITED
07. PASSION THE GAME OF LIFE / NICK WOOD
08. Tubthumping / Chumbawamba
09. HEY BABY / CHAMP UNITED
10. S.N.S. (So No Sapatinho) / SO NO SAPATINHO
11. We’re In This Together (Universal Feeling Mix) / SIMPLY RED
12. 翼をください / 山本潤子
13. SAILING / ROD STEWART
14. Carnaval 2002 (Stadium Radio Edit) / DARIO G
15. Stop The Rock (@440 Original) / Apollo 440
16. SAMURAI BLUE (2010 MIX) / ULTRAS
17. Gloria al’Egitto from AIDA / CCRE E ORCHESTRA DELL’ACCADEMIA DI SANTA CECILIA.CARLO RIZZI
18. 桜のころ / 坂本龍一&甲本ヒロト
 ビレッジピープルのGo Westは渋い選択かも。
 

継続する覚悟

 水戸の思うつぼにハマった試合。 昨日の試合はそう総括して良いと思う。
 水戸のリトリートした守備をクズすためには、もっとミドルシュートが必要だったろうし、サイドチェンジだってもっともっと速くボールを動かす事が必要だと思う。
 得点はカウンターからの上里のスーパーゴールのみ。
 あのシュートは本当に技術的に難しいナイスシュートだったと思うけど、狙った形からは得点を奪えていない。
 内容は良かったという意見も散見するが、点に結びつかないパスがいくら繋がっても、内容が良かったとは言えない。
 
 水戸の戦い方に言いたい事がある人もいるだろうが、水戸の監督のコメントを見ても分かる通り、実力で明らかに勝る相手に、アウェイで引き篭もって勝ち点3を取ったのだ。結果を出したことは称賛されこそ、非難されるべきではない。
 ホームで同じサッカーをやったら勝っても当然ブーイングだろうけど。
 今年のJ2で水戸が何を目指しているかは知らないけど、僕らのチームは水戸とは違い、上に行っても直ぐに落ちないように、実力を付けることを選択した。
 あの典型的なJ2の守備を崩して得点した時こそ、J1で戦う資格があると思う。
 ただ、相手の戦い方はともかく、圧倒して19本もシュートを打つところまでは持っていけたのだ。さらにゴールを決めるまでは、もう一歩。
 前から激しいプレスをかけ、ボールを奪い、ショートカウンターから得点に繋げるというスタイルのサッカーを創っていくためには、石崎さんをもってしても、もう少し時間がかかるのだろう。
 結果が出ずに苦しんでいるのは、僕らよりもむしろ選手たちのはず。
 もう少しで目指すところに辿りつけそうなのだから、信じて信じて信じぬく強さが僕らにも必要なんじゃないだろうか。
 今、僕らが、結果だけを求めてぶれてしまうと、2008年と同じ結果になるはず。そうなっては元も子もない。
 目先のことを考え、長い目で将来を見つめることをやめてしまうと、クラブの発展はなくなる。
 だから、今は選手たちを信じたい。そんなことを考えた試合後であった。
 
 
 
 
 ところで、古田のシュートを水戸のDFが止めたシーン。顔に当たったかと思ったら、手で止めていたのね。
 ありゃPK(&レッドカード)だわ(笑)

わずか2週間なのに

 わずか2週間しか経っていないのに、こんなにも試合が待ち遠しい。
 日曜日の事だけを思い、心が震えている。
 僕らのチームは、2週間前よりも、より力強く、さらに速く、逞しく、少しだけずるく、そして堂々と戦ってくれるに違いない。
 ああ、待ち遠しい。

コンサにアシスト

 前回のブログの補足または続き。(になるかな?)
 
  
 普通社会人になり、ある程度責任のある立場になってくると、ニュース以外のテレビを観る時間はなかなか取れないから、どうしても週末に録画した番組をまとめて観ることになる。
 今週も、金曜日夜のオンエアから2日目にしてようやく「コンサにアシスト!」にたどり着いた。
 (このブログを書いているのは日曜の午前中)
 この番組は本当にサポーター的な評価が高く、いつもなべみわさんが絶賛しているのだけど、この記事を読んで、自分が現場で感じたメインスタンドやバックスタンドの声について、番組でも触れていたことを知った。
 前回の記事で

 スタンドにも良い化学変化があった。
 前半、柏に押し込まれた時間帯に、岩沼が、直樹が、西島が体を張って守り続ける。
 その時、選手の頑張りに呼応するように大きくなるメインスタンド側、バックスタンド側からの応援の声。
 B自由席真ん中以外からの声が増えてくると、スタジアムの雰囲気が一変した。

 と書いた、あの札幌ドームの空気を番組がどう伝えたか。そんな興味で番組を見ることになった。
 
 
 
 結果は脱帽であった。
 あの場にいないと感じられない臨場感が、わずか5分の番組で伝えられていたことに驚く。
 番組制作スタッフが、現場で、スタジアムで、あの空気を感じていないと、番組であの伝え方は出来ない。
 あの番組作りの姿勢はまさにジャーナリズムだと思った。
 そして、自分の伝えたいことを伝えることができるジャーナリストという職業に少しだけ羨望した。 
 自分は仕事でいろいろな局や新聞社の大勢の記者と知り合うことができたけれども、その中には上司と喧嘩してでも自分の伝えたいことを伝えようとする熱い記者が何人もいた。
 自分も自分の世界でそういうプロの仕事ができれば・・・と思った。
 
 
 一般向けとは別に、サポーター向けにあのような素晴らしい番組があることに感謝しつつ、これからも末永く続いて欲しいと思った。
(当然のことながら、他局の「一般向けコンサ番組」の必要性はきちんと理解しているので念のため。)

歯車が噛み合い始めた感じ

 柏戦。
 選手たちの闘志を感じた試合だった。
 現段階での強さでいえば、たしかに柏が上かもしれないけど、選手たちが勝ちたい気持ちで走り続ける限り、このチームは強くなっていくハズと感じた。
 
 
 スタンドにも良い化学変化があった。
 
 前半、柏に押し込まれた時間帯に、岩沼が、直樹が、西島が体を張って守り続ける。
 
 その時、選手の頑張りに呼応するように大きくなるメインスタンド側、バックスタンド側からの応援の声。
 B自由席真ん中以外からの声が増えてくると、スタジアムの雰囲気が一変した。
 コンサドーレ札幌のためだけの空間。
 ・・・・素晴らしいと感じた。
 これがホームだった。
 
 
 選手の頑張りに応じて増える応援の声と、そしてサポーターの応援に呼応する選手の頑張り。
 この二つの歯車が噛み合い始めると、札幌のホームは凄い空間になる。
 
 そういう良い循環をつくっていけると思った。
 柏戦は、その最初のきっかけかも知れない。
 どうか、ホームB自由席の真ん中以外にいる人やメインスタンド・バックスタンドにいる人に気づいて欲しい。
 スタジアムの雰囲気をつくるのはゴール裏だけじゃないことに。
 僕らの追い求める夢は同じはずだから。