いよいよ長かったホームでの中断期間を終え、横浜FCとの対戦が札幌ドームにて開催されます。試合のある日は、生活の手段の方はお休みをいただき、朝から並びたいと自分的には思っているのですが、今日の午前中はどうしてもはずせない用事があって、まだ自宅待機中です。気持ちは早くスタジアムへ行きたいと焦っているのですが。
さて、J’s GOALのチケット発売状況では、6割を超えなかったようですが、シーズンチケットの分と合わせると、2万人を超えそうで、本当にうれしいことです。
チームの経営的な面からいえば、ここは攻めの局面であることは以前にも書きました。久しぶりの大観衆の前で無様な試合は出来ませんし、リピーターを獲得するためには、勝利が必要です。そして圧倒的に迫力があるゴール裏もスタジアム生観戦の魅力の一つ。観客を獲得するために応援するわけでは決してないですが、「スゴい応援だ、あの中に入りたいな」と初観戦の人に思わせるような応援をしたいなと思います。
そしてスゴい応援をすることはそのままチームの勝利につながると信じていますし。
今日の試合。90分必死で。勝っている時間はもちろん、そうでない時間帯にも。そして試合終了の笛がなったときに最高の笑顔になれるように。選手たちに対してそうであることを要求しているように、(サポーターも)最後まで戦いましょう!
PS ハーフシーズンチケットの発売はGJです。次は終盤戦に向けて回数券チケットの発売なんかどうですか?>HFCさん
小樽で公道レースを。

こういう動きがあります。国内ではお台場や横浜で公道レースを行おうという動きがあったように記憶していますが、小樽でもとは知りませんでした。いや、正確にいうと前に新聞でF1を誘致しようという記事をちらっと読んだ記憶があります。もっともF1の開催はほとんど無理だろうなとの印象でしたけども・・・・。
さて、本日は小樽潮祭り。暇だったので覗きに行ったら、CARTの展示を行っていました。

自分の中では、CARTという名称しか知らなかったのですが、最近はチャンプカーシリーズというんですね。調べてみると、CARTの運営母体は、IRL(IndyCar Racing League)と分裂後、2003年に破産しており、運営母体が代わっていたとのことでした。
一時は、NHK-BSで放送されていたこともあり、見る機会も多かったのですが、最近はあまり見る機会にも恵まれません。
かつて92年、F1でチャンピオンとなったナイジェル・マンセルが翌年移籍したのも、CARTのニューマン・ハースレーシングでした。マンセルはCARTでも93年に優勝し、F1とCARTの両方で最初に優勝したドライバーとなりました。当時、マンセルファンだったので、非常に誇らしく思った記憶があります。
そのCARTが小樽に来るかも知れない・・・・。おもしろいじゃないですか。北海道では、WRCも開催されますし、十勝には国内有数のサーキットもあります。北海道も、もっともっといろいろ新しいことに挑戦するべきだと思いますね。
いままで、小樽は港とガラス細工の街でしたが、これからは公道レースが開催される街と呼ばれる日が来るかも知れませんね。
イエローサブマリンが好き
ちょっと応援の話など。
いや、好きな歌、あんまり好きでない歌ってあると思うんですよ。好きでない歌の話をしてもしょうがないので好きな歌の話をします^^;
僕個人的には「イエローサブマリン」が大好きなんですね。なぜ好きか。
それはビジュアル的に一番キレイだからなんです。
みんな、ゴール裏でピッチに向かって声を出したりサルトしたり手を振ったりしているわけですが、そのゴール裏の応援がピッチから見てどのように見えるかって事はあんまり想像したことないんじゃないでしょうか。
どの歌を歌っているときも、一生懸命飛び跳ねているUSの方たちやこちらの人たちなんかは、“動きのある”応援になっているのですが、コンサドーレのゴール裏って、声の大きさの割には、ビジュアル的な躍動感が少し不足しているところがあります。”
選手たちに勝って欲しい、全力で戦って欲しいというサポーターたちの気持ちを伝えるためには、ピッチレベルに響き渡る大きな声を出すことも大事ですが、同時にゴール裏全体がうねるような躍動感を出して応援することも大切なんだろうと思っています。
今年に入ってから、ゴール裏の声量はだいぶ高まって来ました。前に立っている自分がみんなの声量(というか音圧)に圧倒される時間も増えてきました。そういう時って確実に良い声が出ています。
絶対に選手に声が届いていると確信します。
そこで次は視覚的にも、より応援をパワーアップしていきませんか?
話をイエローサブマリンに戻します。イエローサブマリンの場合、手をクロスさせるように振る動き(ア~レ~、アレアレ~)、右手を3回突き出す動き(フォルッツァサッポロ)というように、”型”(振り付け?)がありますよね。
ゴール裏のみんなが一斉に両手を動かすあの光景は、前から見ていると本当に美しく見えます。型があることで、ゴール裏のみんなが手を挙げている時間が長くなって、結果的に躍動感が出てくるんですね。
キックオフ直後の”Go west”もそうです。大きく広げたタオルマフラー、それを振り回す動き、頭の上で手を叩く動き、ゴール裏全体がシンクロしていて、本当に美しいのです。
視覚的にパワーアップするために、ゴール裏の躍動感を出すためには、サルトがやはり第一の方法でしょう。サルトできる体力のある人はドンドンして欲しいのですが、もう一つの方法として、”手を叩くときには頭の上で叩く”という方法もあります。
実は札幌のゴール裏は、まだまだ胸の前で手を叩いている人が多いのです。胸の前で手を叩いても、ピッチレベルから見ると前に立っている人の体や頭に隠れ、手の動きは見えないのですよ。
そこで手を挙げて頭の上で叩くようにすると、手の動きが見えるようになり、躍動感が出てきます。それだけの簡単な工夫でもゴール裏の雰囲気は少し変わってくると思うのです。(また、音量的にも、前の人の体に邪魔されないので、有利)
足が元気なときにはサルト、疲れてきたら頭の上で手を叩き、手が疲れてきた頃には、またサルトする。声も忘れずに。そうやって一人一人が実践するようになれば、札幌のゴール裏はもっともっとスゴい応援ができるようになると僕は確信しています。
そこで、8月2日の試合では、
手を叩くときには頭の上でという事を意識してもらえればうれしく思います。
余談になりますが、ゴール裏の躍動感といえば、やはりフラッグも大切。USの方が振っているぐにゃぐにゃ曲がるフラッグは、実に視覚的にかっこいいと思いませんか?
気持ちのある人は、あの手の旗を増やしませんか?ぐにゃぐにゃ曲がる旗でなくても、既製のSフラッグでも、ゴール裏で旗を振る人がもっともっと増えればいいなあと思っています。
(それにしても、未だに試合中に「旗で見づらい」とか言う声が出るのは、実に残念なことですがーー;)
また、Harunoさんが、”旗”にこだわったHPを作っていますので、是非ごらんになってください。
悔しい引き分け
山形にかわされ4位転落。福岡との勝ち点差は5に広がりました。どうしても勝ちたい試合だったのですが、しょうがありません。
火曜日はホームのサポーターの圧倒的な声援で、絶対に勝たせましょう!
前にも書きましたが、一人一人がコンサドーレ札幌なんです。人任せではなく、”自分が”コンサを勝たせるって意識を持って試合に臨みましょう。
デフレスパイラルの終わり
5段階計画である。当時、そのままではチームとして成り立たないコンサドーレがなんとか存続するため、そして、ただ存続するだけではなく、いつの日にかまた浮上するために実現可能なほとんど唯一の手法としてやむを得ず選択したのがあの5段階計画であったのだと僕は考えている。
あの時点では、あのように強引な手法であっても、収支の帳尻を合わせ、単年度の黒字を出せることを内外に示さないと、チームの存続は不可能だったのではないか。
苦肉の策としかいいようがない。本来、サッカーチームというものは、上を目指して強化していくものであるはずなのに、収入に合わせ、むりやり支出を削るという手法は、リストラ以外のなにものでもないし、少しでもやり方を間違ったら、チームは縮小均衡を続け、ついには魅力のないものになっていったか、消滅した可能性すら十分あった筈。
しかし、天佑とも言える柳下監督の監督の獲得。
長期間にわたる育成を任せるのであれば、彼以上の監督は日本にいないのではないか。そして、氏と選手たちの努力、さらには、スポンサーやサポーターたちの忍耐に助けられ、屈辱の一年は過ぎ、チームは2年目の半分の日程を終え、J1昇格の可能性のある3位につけている。
チームの好調さ、デルリスの加入の効果などにより、札幌ドームのチケット販売状況は4割を超えているそうだ。4万人の4割であれば1万6千人であり、今後の売り上げ次第によっては2万人も超えるだろう。
22試合で25万人の入場を見込んでいた今期予算。1万2千人平均の入場で予算以上の結果となる。
今後の11試合の入場者数が楽しみだ。
それにしても、今回に限って言えば、相手チームに三浦カズが加入したこと、プロ野球チームの不振、新外国人加入などのプラス要因はあるにせよ、平日の夜の試合なのだ。確実にお客さんは帰ってきてくれたと考えて良い。やはり好調であることはなによりも観客誘因効果があるのだと改めて実感した。
HFCは今期の客単価を1800円と見込んでいる。予算よりも2000人ほどお客さんが増えると、2000人×1800円×11試合=3960万円の収入増となり、デルリスのレンタル料とサラリーを払ってもおつりの来る金額となる。投資は回収できる。
縮小均衡から脱却し、拡大する段階だ。
そして、この日のために我々は堪え忍んできたのだと思う。チームを存続させるための五段階計画、そしてそれに代わるJ1定着計画、そしてその次にくるJ1制覇計画が必要な日が近づいているのだ。
だからこそ、次の徳島戦。そしてホームの横浜FC戦はチームが
拡大再生産の軌道に乗れるかどうかの試金石となる。絶対に負けられない。
チームを上昇軌道に乗せるために、そして、
自分たちが本来いるべき場所に還るために。
2週間たまりにたまった応援したい欠乏感をエネルギーに変え、ゴール裏、爆発しましょう。
宮の沢復活中・・・・(2)

7月28日の宮の沢の芝の様子をお届けします。
前回の写真と比べても、確実に芝に勢いが出てきているのが一目瞭然です。この分だと、宮の沢で練習を再開できる日は、予想よりも早くなるかも知れませんね。
おうるずの席から見るピッチや手稲山の景色って最高ですよね。
昇格しなくていいなんて絶対おかしい。
昇格が見える位置につけるコンサドーレ札幌。
得点力の計算できるFWを補強した後半戦、いよいよ昇格をかけた戦いが始まる。そんなある日、会社でコンサの話題になりました。
ある同僚がこんなことを言いました。
「理想を言えば日本人だけで昇格が狙える位置に来てから外国人を補強して欲しかった。」
「今のままの戦力でJ1にいってもすぐに降格する。だったらもう1年J2でやって来年ぶっちぎりで昇格して欲しい。」
僕はどうしても納得できません。
昨年入れ替え戦で涙を飲んだ福岡。でも、今年はJ1からの降格チームがなかったのにも関わらず、現在2位。しかも京都には大差です。
今年の札幌が仮に3位で終わったとして、来年、J2をぶっちぎれる保証はあるのでしょうか。しかも来年はJ1から2~3チーム落ちて来るというのに。
僕は順位一つでも、勝ち点一つでも、得失点差一つでも上を目指さないチームは、精神的に死んでいると思うし、そんなチームを誇りに思えません。
そして柳下監督や選手たちは、少しでも上を目指して戦っていると信じています。
だから、「3位でいい」、「来年で良い」と考えているサポーターがいると知ったら、柳下監督や選手たちは、驚くよりも、むしろ、悲しむような気がしますし、それは全身全霊を傾けて”上を目指している”彼らに対する裏切りじゃないかと思うのです。
過去に札幌を去っていった吉原にせよ、山瀬にせよ、今野にせよ、自分のサッカー人生を大切にしたいと考えたのだと思うし、よりレベルの高い環境でやることが大切だと考えたから、移籍を決断したんだと思うんですよね。サッカー選手の選手寿命は短いわけですし。
尊敬に値する選手ならば、その限られた時間の中で「どこまで上に行けるか」って事を考えていると思いますし、1分1秒を大切に考えているはず。
そんな選手ならば、「今年は3位でいい」とか「来年でいい」とか考えているサポーターには失望するとは思うんですよ。選手が上を目指しているのに、そうでないサポーターがいるなんて。
僕らはもう十分に苦しみました。上に行くことに臆病になってしまう気持ちも分からないでもないんです。
でも、もういいじゃないですか。より高く飛躍するために、J2最下位の屈辱にも耐えたのです。
だからもう臆病な気持ちは捨て、誰よりも強く、どこのチームのサポーターよりも激しく、赤黒の誇りを胸に、堂々とJ1を目指そうじゃありませんか。
そんなサポーターの前に、J1の扉は開かれるのものだと思うんです。
きっと、現状の戦力でJ1に上がったら苦労するかもしれません。でも、
「それがどうした?」って思うんです。
なぜならば、J1で待っている戦いが困難であればあるほど、楽しみじゃないですか。
僕は困難な道の中にこそ、真の楽しみや喜びがあることを知っています。
#昇格しなくて良い理由を考える人、本当は上に行くことに臆病になっているだけなんじゃないかなあ?
川崎フロンターレやサンフレッチェ広島やら・・・
川崎フロンターレとサンフレッチェ広島が相次いで来道します。
いずれもJ1の約1ヶ月の中断期間を利用して、この間に気候の良い北海道でミニキャンプを実施するものです。川崎はシドニーオリンピックの時にトルシエ監督が利用した東大沼の施設を、広島はキロロのヤマハリゾートを利用するようです。
川崎Fは道内とはいえ、大沼なので移動も大変な距離ですが、広島はキロロなので近くです。広島のキャンプは8/12まで続くようですが、8月13日の仙台戦に向けて、練習試合なんか組めないものでしょうかね。
道内では大学生以外の練習相手に恵まれない札幌なので、こういう機会は是非とも活用するべきだと思うのですが。広島出身の選手も3人もいることですし。
トップチームが難しいなら、せめて、サテライトチームでも。コンサをシーズン中に放り出して帰国した選手の顔はあんまり見たくない気もしますが(苦笑)”
J1で好調な広島とやって、自分たちのサッカーがどのくらい通用するのか、仕事休みとってでも見に行くんですけどねえ(^^;
応援エネルギー充電中?
J1の下位に低迷する緑のチームが、白い巨人だか銀河系軍団だかしらないけど、スペインからやってきたチームを破ったりした今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
自分のチームの試合がないのに、余所のチームが試合をしているのを見ると、やっぱりちょっと寂しい気持ちになりますね。新戦力の補強もあっただけに、コンサを見たい気持ちは通常の数倍(笑)
最近は海外のチームの日本遠征も増え、いろんなJ1やJ2のチームが、海外のチームと試合をしているのを見ると、JFAの横やりでつぶされてしまった1860ミュンヘンとの試合が実現していればなあなんて、いまさらながら思ってしまいます。
ところで、J2の長丁場の戦いに慣れてしまい、毎週ホームかアウェイで試合があるのが当たり前になってしまうと、ほんの2週間の試合がない期間でも、試合に対する猛烈な欠乏感に襲わませんか?
僕もその欠乏感に襲われていますが、自分の中でその欠乏感を、応援に向かうエネルギーに変換・濃縮し、来週の火曜日に向けて氣を練っているような状態です。喉や体調も整えつつね。そんな方はたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?
そんな中、羨ましくも徳島に遠征する人もいるようです。
徳島ラーメンを食べてこいとか、おみやげ買ってこいとかいいません。もって帰ってくるモノは勝ち点3だけでいいのです。その代わり必ず持って帰ってきてくださいね!
サッカーのない週末
J2の長丁場の戦いも、ちょうど折り返し点。今週のように試合がない週にやることがないのも寂しいので、ドライブに出かけてきました。
まずは、デルリスが合流したドームサブグラウンド(おい(笑))
やっぱり気になりますよね、デルリス。なんでも400人も練習を見に来ていたとか。この日は、軽いランニングのみでしたが、早く実戦での動きを見たいです。
堀井選手もデルリスが気になるのか練習場に姿を現していましたし。
ところで、練習場を見に行ったのは久しぶりだったのですが、「うちのチーム、あんなに声、出てましたっけ?」
フィールドのあちこちから指示する声が出ており、また、紅白戦だというのに怪我が心配になるほど気合いが入ったプレイ。あの声の出ない昨年までの札幌の練習と比べると隔世の感がありました。
いまの札幌は、やることなすことすべてがうまくかみ合っている状態なんでしょうね。もしかしたら、もしかするかも。
その日の夕方からは小樽・ニセコ方面に出発。行く先を決めないまま彷徨い、気がついたら伊達の海まで来ていました。
どこまでも青い空と海。沖合を横切るクルーザー。真夏なのにカラッとして、さわやかな風が吹き抜ける伊達の海に本当に癒されてかえってきました。
北海道に生きる幸せを感じる時って、きっとこんな時なんでしょうね。
さて、今週一週間、仕事をがんばれば、週末にはアウェイの徳島戦。週明けにはホームの横浜FC戦が待っています。
新旧カズ対決といったら、”まだ”、笑われるかもしれませんが、札幌のカズもいまに日の丸を背負う日が来るはず。
偉大な先輩からたくさん吸収して欲しいですね。
#次の2試合のノルマ=勝ち点6