プロとしてのキャリアをどこで終えるか

 agreさんのブログによると、水戸の練習に吉原宏太が参加しているとか。
 大宮を退団した後、移籍先を探しているという話は聞いていたが、まさか水戸とは思いませんでした。
 高校卒業と共にコンサドーレに入団した宏太も既に31歳。
 プロサッカー選手としてはキャリアの終盤に近づいている時期だと思う。
 水戸をくさすつもりは全くないが、現役として活躍できる残り数年をどこでプレイするかは今後の人生を大きく左右すると思う。
 本人の話を聞いたわけではないけれども、近い筋の人の話を聞くと、本人も札幌でプレイしたい気持ちは持っているらしい。
 札幌に戻ってきても、レギュラーでの活躍は難しいかも知れない。しかし、51試合の長丁場、活躍する機会はきっとあると思う。
 札幌に愛され、札幌で育ち、札幌で代表になった選手だ。そのキャリアの最後は札幌に帰ってきて欲しい。
 吉原が札幌に戻ってプレイするチャンスはもうないのだろうか?
 強化部には、いまからでも吉原を獲れないか、ぜひ再考して欲しい。
 吉原がプレイするところをもう一度見たいと思うのは僕だけじゃない筈だ。

さっぽろ雪まつり(3)

 雪まつりシリーズ最終回。日曜日の夕方の写真です。
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 いつも思うのですが、雪まつりって夕方の方がきれいですよね。
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 きれいな雪像が見られるのも、自衛隊の隊員の方々がメンテナンスをしているから、なんですね。
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 西2丁目あたりです。
 そして、その西2丁目には・・・・・
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 コンサドーレショップがあります。
 でも、行き止まりみたいな場所にあるので、お客さんはあんまり来てないようです。
 店の裏側が通路なので、向きを逆に出来れば良かったのにね。

支笏湖・氷濤祭り2009

 今日から札幌でも雪まつり開幕ですが・・・・
 支笏湖畔では氷濤祭りが開催中です。
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 苔の洞門をイメージしているのかな?
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 影が良い感じです。
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 夜の支笏湖は寒いけど、きれいですよ。
 氷濤祭りは2月15日まで開催中。

藤田の右サイドバック起用

 大宮との練習試合で、藤田征也を右サイドバックで起用したとか。
 坪内が大分に移籍し、サイドバックをきちんと出来る選手が西嶋くらいしか思いつかず、きっと今年は3バックなんだろうと思いこんでいました。
 藤田征也を右のサイドバックに起用するとは、実におもしろい!
 彼のスピードにのった突破と鋭いクロスがたくさん見られるのであれば、こちらにとってはわくわくする、相手にとってはイヤ~な起用方法になりそうな気がします。
 少し気になるのは守備面。攻撃の役割が大きいと言うことはそれなりにリスクも負います。
 後ろのスペースを相手に使われたときの対処はやっぱり芳賀君の仕事なのかな?
 
 
 
 うまく表現できないのだけど、三浦監督のサッカーはフットボールのフットボール的な部分を可能な限り削ぎ落としていた印象がありました。
 サイドバックがきちんと攻撃参加するというだけで、フットボールが帰ってきたって感じがするのは僕だけでしょうか。
 
 
 走って、つないで、追い抜いて、撃ちまくる。
 そんなサッカーが見れればいいなって思います。
 
 
 クライトンをトップ下で起用するのもそう。
 両サイドバックやボランチの攻撃参加のためのタメをつくるという意図ですよね、きっと。
 石崎監督に代わって今年は少しおもしろいサッカーが見られそうです。

秋春制のわかりやすい弊害

 報知新聞より

フィンランド戦前売り伸びず、観客動員ワースト更新も
 最低の試合をした岡田ジャパンが、観客動員最低記録を更新するピンチとなった。国際親善試合フィンランド戦(2月4日、東京・国立競技場)の前売り入場券の販売数が29日現在、わずか約1万9000枚であることが判明した。

 チケットが売れていないことには様々な要因があると思う。
 平日のナイトゲームであることも一つ。
 代表のサッカー(というか監督)に魅力がないことも一つ。
 
 一週間後の本番のための練習試合に過ぎないことも一つ。
 
  
 だけど、根本的な理由は、東京の2月に夜に開催されるゲームはとてつもなく寒いということに尽きると思う。
 
 
 国立は屋根もなく、防寒設備もない。
 いっそのこと雪でも降ればいいのに。
 
 
 犬飼氏も最近は秋春制をあんまり言わなくなったようだけど、国立競技場の貴賓室ではなく、ぜひ通常の客席で観戦して欲しいものだ。
(いや、もしかしたら言ってるけど、誰も相手にしなくなっただけかも。)
 
 秋春制に関する考察をしているブログ-スポーツナビ・キリタニブログ

小野寺歩さんと林弓枝さんがやってくるらしい。

 トリノオリンピックのカーリング日本代表のお二人が札幌にやってくるようです。
 (こちら
 氷上のチェスとも呼ばれるカーリング。
 試合を生で見たことはないのですが、技術と戦略が大事な非常に知的なスポーツという印象がありました。
 今回のイベントは、札幌に2011年に建設予定の国際試合も開催可能なカーリング場の宣伝も兼ねてのもののようです。
 スポーツ報知の記事から

 このイベントは冬季スポーツ振興、新カーリング場建設ムードを盛り上げるために開催。小野寺、林さんの講演会やサイン会、カーリング体験会などが行われる。
 札幌市では新カーリング場の調査費を08年度予算に計上しており、前向きに検討中。道カーリング協会は協会創立30周年を迎える2011年完成を希望。実現すれば総工費約5億円、6コートと800人程度の観客席を備えた国際大会開催可能な施設になる見込み。「30周年に新競技場でオープン記念国際大会を開催できれば最高」と道カーリング協会・小林正男専務理事(68)。

 札幌にカーリング場が出来たら是非とも見に行こうと思っています。
 
 
 
 かつて、某プロ野球球団の社長には「北海道はスポーツ不毛の地」と言われてしまいましたが、北海道には昔からウィンタースポーツという文化がありました。
 スキー、スノーボード、ジャンプ、アイスホッケー、スピードスケート、そして、カーリング。
 今回のカーリング場建設で北海道のウィンタースポーツがさらに盛り上がればいいですね。

いよいよSAPICAスタート

 札幌市営地下鉄でのみ使えるIC乗車券SAPICAがいよいよ本日スタートです。
 これにともない、30日から3日間、大通駅の特設ブースでは無記名SAPICAを購入した人にオリジナルパスケースがプレゼントされるようですよ

サービス開始記念
パスケース付きSAPICA販売
1月30日いよいよSAPICA(サピカ)のサービスを開始いたします。サービス開始を記念して、南北線大通駅特設ブースにてオリジナルパスケース付き無記名SAPICAを発売いたします。パスケースは数に限りがありますのでご了承ください。

 
 ちなみに、無記名SAPICAは、駅にある券売機で記名式SAPICAに変更することが出来るので、無記名SAPICAであることのデメリットはないはずです。
 記名式SAPICAに変更したら、さっそくオートチャージサービスも登録予定。
 もう朝の忙しい時間帯に券売機に並ぶ必要もなくなりそうです。

誰が得をしたのだろう?

 日本代表テレビ中継無しの件。
 バーレーン協会と日本協会が金額で合意できなかったと報道されているけど、なんか違和感がある。
 バーレーン協会だって、放映権が売れないとお金にならない訳で、交渉決裂はバーレーンにとっても良い結果とは思えない。
 
 彼らだって契約が成立しなければ一文の得にもならないのだ。
 
 双方があまりにも交渉下手という話なのか、それとも今回の一件の裏に、まだ表に出てこない得をしている人がいるのか。 
 
 
 
 ・・・・・・無様な試合を国内に晒されなかった岡田武史氏と最終的に責任を負うべきサッカー協会会長だけは間違いなく得をしたと思うけど(毒)