旭川・馬場ホルモン

 ちょっと前のことになりますが、旭川の馬場ホルモンに行ってきました。
 場所は旭川市役所のすぐそば。姫小路という建物の中にあります。

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 塩ホルモンとタマネギしかないというある意味ホルモンに特化したお店で、その割り切りの良さがまた気持ちいい。
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 取り皿もなにもなく、七輪で焼いてそのまま食べるというスタイル。
 ビールはもちろん北海道はサッポロ黒ラベル。
 大人10人くらいで食べまくり、飲みまくったのですが、もう食べられないってほどおなかいっぱいになったのですが、一人あたり1,400円くらいでした。
 旭川に遊びに行ったら、是非立ち寄りたいお店です。

ETCカード

 遅ればせながら、今回の帰省に合わせてETCを導入しました。
 出発地から100km以下に限定されますが、通勤割引や平日昼間割引を利用すれば約50%オフで高速を利用できるので、大変お得です。
 ただ問題になるのは通勤割引は午前中の1回目、午後の1回目しか適用にならないコト。
 札幌から帯広まで走る場合には、札幌南→夕張ICが64.5km。トマムIC→帯広JCTまでの42.5Kmの全線を割引適用になるように走ろうと思うと深夜割引を利用しなければならない・・・・かなと思っていたら、違うようです。
 その方法はETCカードを2枚以上持つこと。
 札幌南→夕張ICを1枚目のカード。
 トマムIC→帯広JCTを2枚目のカード
 ・・・で走れば、それぞれが通勤割引の適用となり、両方とも5割引になるようです。
 カードの枚数が増えてイヤという話もありますが、一回あたりの割引額は1000円近くになるので馬鹿に出来ません。
 
 
 
 ETCの利用率は最新の統計で約75%になっておりますが、年末年始など日頃車に乗らない人がたくさん高速を走る時期は非ETCレーンは混みそうですよね。
 まだ未装着の人はそろそろETCを検討しても良いのかも・・・って思いました。

選手は商品じゃない

 林選手のベガルタ仙台へのレンタル移籍に関して、いろいろと議論があるようです。
 僕自身は今年仙台のゴールキーパーとして1シーズンを戦い抜いた林の存在は札幌の大きな力になると思っていたので林の復帰が叶わないのは残念でした。
 今回の決断について、自身のキャリア設計も含め、林選手自身相当悩んだと思います。
 ところがこのレンタル移籍延長について書いてあるブログを読んでいると、好意的な意見はあまり多くないようです。
 「売り時を間違った」だとか、「移籍金を置いて出て行って欲しい。」だとか、そんな選手に対する愛も敬意もない言葉の羅列。
 ハッキリ言って見るに堪えませんでした。選手は商品なんでしょうか。
 僕らは選手を売り買いして金を稼ぐ立場なのでしょうか。
 チームが勝てないと、その不満を選手にぶつける無責任な書き込みが増えるのは札幌の(ネット系)サポーターの特徴だと思うのです。
 ちょっと思い出してみても2002年頃には森下選手が非難の対象となっていたように思います。今年はマーカス選手でしたでしょうか。
 
 安全なところから好き勝手なことを書いている(ネット系)サポーターって選手にとって好ましい存在がどうか、自分が選手だったらと想像してみればすぐにわかるはずです。
 こんな状態で選手とサポーターの距離が縮まるわけがありません。
 
 
 J2への降格が決まった柏戦、試合後の挨拶の際にいつもと同じように一礼だけして去っていく選手達に僕はショックを受けました。
 選手が内面でどう感じていたかはわかりませんけど、当然悔しかったと思います。けれども、その悔しさを選手とサポーターが共有できてなかったことが本当にショックだったのです。
 でも、振り返ってみたら、ネットという安全な場所から選手達を傷つけるような言葉をたくさん発していたのが札幌の(ネット系)サポーターなんじゃないでしょうか。
 少なくともその態度に選手への愛やリスペクトに満ちていたとは到底思えません。
 そのような一部の態度が柏戦後の選手達の態度の遠因の一つになったとは思いませんか?
 
 
 札幌のような地方の、予算規模も大きくないクラブが強くなるためには、選手・サポーター・クラブが一丸となって取り組まなければならない筈です。
 選手が真剣にサポーターの方を向いていないことに危機感を感じたUSを中心とする人たちが応援を自粛したわけです。
 あのときのメッセージは選手だけでなく、クラブだけでもなく、スタジアムに集うすべての人がこの危機感を共有して欲しいとのものだった筈です。
 当然、僕らの態度も変わらなきゃいけないのです。
 選手達を商品やゲームの駒として見るのではなく、一人一人が人であることを前提に、愛情と敬意を以て接することができるように。
 
 
 「この選手はいらない」、「移籍金が欲しい」、「売ってしまえ」。
 安全なところからネガティブな言葉を書きつづるのは、もういい加減卒業しても良いと思うのです。
 選手に伝えるなら、現場で!
 勝って欲しいんだって気持ちを応援にこめて
 それがサポーターの原点なんじゃないでしょうか。

US NIGHT2008

 本日、US NIGHT 2008 開催です。
 普段話をしたことがないサポーターがいろいろなことを話す良いチャンスだと思います。
 札幌のサポーターなら誰でも参加できるそうです。
 
 
 ネットでいろいろ書くよりも直接話した方が絶対意味があると思うので、ぷら~っと参加してみるのはどうでしょうか。
 僕も行ってみようと思っています。
 いろいろ話をしましょう。

[E]スポーツりょうぼさん特集

若手選手が住む「しまふく寮」の”母”が見つめた08年
 0:26~0:56。
 りょうぼ。さんファンは永久保存版でしょうか。
 
 
 それにしても、この情報はいつもおじゃましているレッズ系ブログで見つけました。
 こちらの情報収集力が低いのか、コンサドーレの情報発信力が弱いのか。
 

(こちらは去年放送された別番組ですが・・・。)

クライトン契約更新

 クライトンとの来期の契約が更新されることになった。
 「10万ドル高いクラブがあっても札幌を選ぶ」
 うまい選手だし、ハートも持っている選手だし、来年も一緒に戦えることになったことはまずは喜びたい。
 若手の出場機会が減るのではと言う懸念の声もあるようだけど、51試合という長丁場のシーズンであることを考えれば戦力として計算できる選手の存在は多いに越したことはない。
 将来主力になる選手たちがさらに躍進し、クライトンの出場機会を奪うほど成長すればいい。
 
  
 
 ただ、クライトンに煽られて盛り上がるゴール裏って「ちょっとどうなの?」って思っている。
 選手に応援を要求されるってコトは、言葉を選ばなければ「応援が足りない!」とクライトンに言われているわけで。
 クライトンに煽られて嬉しい的な反応ってどう考えても論理的におかしい。
(クライトンの熱い気持ちは嬉しいけどね。)
 来期はクライトンに煽られて応援の声が大きくなるのではなく、応援の力でクライトンを盛り上げないと。
 応援の力で選手たちに100%以上の力を発揮させるようなゴール裏にならなければならないといけない思う。

坪内秀介と相川進也、または、前橋育英高校

 坪内が神戸に帰ることになった。
 
 けが人や出場停止が多かった今年の札幌で、もっとも長い出場時間を誇る坪内がチームを退団してしまうのは、実に残念な気がする。
 できれば札幌で活躍して欲しかったが、やむを得ない。神戸での活躍を祈りたい。
 
 
 坪内と札幌の出会いは実は二度目なのはみんな知っているだろうか?
 一度目は平成13年7月。前橋育英高校3年生の坪内は相川と共にコンサドーレ札幌の練習に参加している。
 当時、坪内と相川はU-18の常連だったが、この年の前橋育英高校からは実に6人ものJリーガーが輩出されている。
 大谷圭志はFC東京へ、坪内秀介はヴィッセル神戸へ、佐田聡太郎と須田剛史はサンフレッチェ広島へ、大谷昌司は鹿島アントラーズへ、相川進也へコンサドーレ札幌へ、それぞれ入団し、1学年から6人ものJリーガーが誕生したことは話題になった。
 
 その相川の公式戦初出場は2002年のアウェイの東京ベルディ戦(確か)。
 途中交代で出場し、曽田のぎこちないスルーを豪快に蹴りこんだのがJ1初ゴール。
 入団初年度での公式戦出場、しかも、いきなりのゴールに、チームはJ2に降格するが未来は明るい、少なくてもFWに関しては新居と相川の二人が居れば大丈夫と思ったものだった。
 その相川も札幌とレンタル先の岐阜の両方で来期の契約を結ばないこととなった。
 サッカー選手の選手寿命は短い。
 そしてあっという間に月日はたってしまう。
 次から次へとより若い選手が台頭し、努力をやめた者やちょっとした運が足りなかった者からは容赦なく活躍の舞台が奪われてしまう。
 まだ若い相川に次のチャンスが与えられるかどうかわからないが、一度は夢を見せてくれた選手。
 次の舞台が彼にあるように祈りたいと思う。
 そして、チームには3人目の前橋育英高校卒の岩沼が残る。
 先輩たちの果たせなかった思いを背負い、努力を続け、レギュラー奪取に向けて頑張って欲しい。

SAPICAが待ち遠しい

 来年1月30日から地下鉄で使える非接触型ICカードのSAPICAがスタートします。
 (当面の間は)バスへの乗り継ぎに使えなかったり、JR系のsuicaやKITAKAとの相互利用が出来なかったりと不満いっぱいのスタートなのですが、地下鉄しか使わないという人には便利この上ない。
 なにしろ、オートチャージが使えるのは魅力。

(6) 便利なオートチャージ
SAPICA の残額が一定の金額以下になったとき、改札機で自動的にチャージするサービスで、券売機でチャージする手間が省けます。事前の申込みとクレジットカードが必要です。

 オートチャージ機能を使えば、朝の通勤時とか、ウィズユーカードの残高不足とかでいらいらしながら券売機に並ぶことから解放されるわけで。
 しかも、登録するクレジットカードを航空会社系カードにすれば年間10万円以上の利用増になり、ショッピングマイルも増えそうな感じ。
 早く始まらないかな。
 サピカの公式ページはこちら

キリーノ

 公式に出ましたね
 ネット上に流れている2年くらい前の映像を見る限り、良さそうな選手に見えます。
 これ↓とか。

 チームを去る選手が発表され、少しずつあらたに加わる選手が発表され、監督はたぶんもうあの人で決まっているんだろうけど(黄色のチームの天皇杯が終わるまで発表されないのかな?)、来シーズンの形が徐々に見えてきますね。
 選手も替わり、チームの形も少しずつ変わり。
 ただ、札幌の場合、一番変わらなければならないのはサポーター(の気持ち)だと思う。
 昨日の入れ替え戦を見ても、仙台のサポーターの狂おしいまでJ1に昇格したいという気持ちが(テレビの画面を通しても)伝わってきた。
 僕らはあの強い気持ちを持ったサポーターたちと戦わなければならない。
 中途半端な気持ちのままじゃいけない。
 J1にいたコトとか、三浦俊也のリップサービスとか、全部忘れてチャレンジャーとしてJ2での戦いに臨む気持ちになっていないと、とてもじゃないけど勝てないと思う。
 仙台だけじゃない、あと一歩で入れ替え戦を逃した大阪や湘南もいる。
 来シーズンに向けてどれだけ強い気持ちになっているか。
 
 僕らもJ1への切符は与えられるものではなくて、奪い取るものだという気持ちになることが絶対に必要だし、そういう気持ちになれるか。
 「道民気質」からの脱却ができるかどうか、僕らは試されていると思う。
 
 
 
 以下余談。
 US96さんのブログによると、試合終了後に磐田から仙台へのコールがあったらしい。でもやはり仙台の中心部は沈黙していたとか。
 あと一歩で欲しくて欲しくてたまらなかったものを手に入れられなかった人たちが受け入れがたい結果を受け入れざるを得ない現実を心の中で葛藤していたんだとおもう。
 札幌でもいろいろ議論はあったけど、本気で戦っている人にとっては気持ちを簡単に切り替えれるものじゃないんだろうな、と思った。

よそのチームの話ですが(2)

 西日本新聞の続きです。
【連載】どうするアビスパ<4>放棄 いなくなったスカウト
【連載】どうするアビスパ<5>願い クラブは町のシンボル
 第4回のスカウトがいなくなった話やU12を止めた話は衝撃的でした。
 福岡の事情、札幌のサポーターも知っておくべきと思います。